SKa37oの論文

 『歴史地理教育』2017年11月増刊号をぱらぱらとめくっていたら、ska37oさんの原稿が目に飛び込んできました。そういえば夏にあった時に、掲載されると聞いていたなあと思い、早速、実践を読むことでした。
 タイトルは「校区たんけんー地域の様子と地図記号」でした。前任校でも地域調査の実践を報告していましたが、その時は評価の問題と重ね合わせていたことをよく覚えています。
 今回の報告で目に留まったのは、ICTの活用でした。グーグルマップ、タブレットなどを利用して校区たんけんを実践していますが、その課題を把握し、デジカメに変更しながら実践を進めて行く点にまず感心することでした。
 実践を読むと、子どもたちが自分たちの地域を楽しみながら校区たんけんしたことがよくわかります。そして「実際に歩くことで校区の広がりを体感し実感できることも、登下校に保護者の送り迎えが増えてきている中では大切なことだと思う。」というまとめに納得することでした。
 最後は、評価についてまとめていますが、これまでの実践とつなげていることに、ska37oの実践の発展を感じることでした。
 さらに、安全マップの作成などは、私が進めている安全学習の研究と重なっていますので、興味関心をさらに持つことでした。
 現場の先生方に聞くと、最近は地域調査の実践がなかなかなされなくなってきたということのようです。そんな中で実践を進めているska73oさんに敬服する次第でした。

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# by shin-pukupuku | 2017-11-18 09:36 | 教育関係 | Comments(2)

MMマガジン第10号

 MMマガジン第10号が掲載されました。今回も熱中症事故の判決書をもとに安全教育について考えてみようというものです。

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□■□ MM小学校教師用ニュースマガジン □2287□ 
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判決書事例で学ぶ安全教育 第10回~熱中症への教師対応の学びのために(2)~  
                       
1.はじめに

 先月は、休刊させていただきました。そのため、今月号は熱中症による学校事故への教師対応の2回目となります。
 熱中症に関わる裁判判決書は、部活動中のものが多いということは先月号でも説明しましたが、今回取り上げるのは中学校ラグビー部の熱中症事故です。
 小学校の教師からすると、部活動事故は切実感に欠けてしまうと思いますが、教師対応について学ぶべきところは多数あると考えられます。
 この事件では、中学校ラグビー部顧問であった教師Aが、適切な熱中症対策をとらなかったために、練習中に部員Bが熱中症を発症して死亡した事件です。前回のバスケットボール部の熱中症事件と同じような状況があります。

 いったい、学校教師は熱中症予防にどのような対応をとったらよいのでしょうか。
 神戸地方裁判所平成15年6月30日の判決書事例を取り上げます。

2.事件の概要
 事件当日は、午前6時30分から、Bを含むa中学校ラグビー部員18名が、教師Aの指導監督の下、同校グラウンドにおいて夏季早朝練習を開始した。当日の気象条件は、午前7時において気温29.2度、湿度62パーセントであった。午前6時40分ころ、ランニングパス3人組を始めた。ランニングパスを4本半(「1本」はグラウンド1往復を意味し、距離は片道約50ないし60メートルである。)終えたところで、被告Aは、全部員にキックダッシュ(最初にボールを蹴り、それを追いかけてキャッチし、ボールをパスしながらゴールまで走り抜ける練習で、被告Aの指示により随時実施される。)を指示した。1本目のキックダッシュ終了後、被告Aはさらに2本目を指示し、2本目終了後、残りのランニングパス5本半を行った。
 その後、部員Bがどのような症状になっていったのか、判決書からの記述を抜き出す。

 (ア)Bは、頭上に飛んできたボールを捕らえようと両手を挙げたが、「アー」という声を出して、そのまま後ろに尻餅をついた。
 (イ)Bは教師Aが指示した方向に走るものの、ボールを持つ走者を追わずに、まっすぐゴールに走った。
 (ウ)1本目のキックダッシュの際、Bは最後5メートルのラストスパートができなかった。
 (エ)2本目のキックダッシュではBがスタートのキックをしたが、ボールを蹴るときに足がもつれて蹴り損ね、ボールが転々と前に転がった。部員EはBの背中を押して走らせようとしたが、Bは押しても歩くより少し早いくらいの速度でしか走れなかった。ゴール後、Bは仰向けに倒れたので、教師Aは見学者に対してBを次の練習位置まで運ぶように指示し、他の部員にはキックダッシュの継続を指示した。
 (オ)教師Aは、仰向けに寝ているBを起こそうとしたが、手を離すと倒れてしまう状態であった。そこで、教師AはBを見学者にもたれかけさせて座らせ、自らは他の
部員の練習の指導をした。そのころ、Bは「アーアー」という声を発するようになっていた。
 (カ)午前8時ころ、教師Aは部員に休憩を指示し、Bのそばに行ったが、Bは「アーアー」という息づかいが変化して反応するだけの状態であった。見学者がBにお茶
を飲ませようとしても、Bは口を少し開いたままで口からこぼして飲めなかった。被告AがBの頬を叩くと、首を動かして被告Aの方を見たが、しばらくすると焦点の合わない状態に戻った。
 (キ)午前8時40分ころ、教師Aが再度、Bの様子を見に行ったところ、Bは上半身裸で水場に仰向けに寝かされている状態であった。Bは目を閉じたまま呼吸は 
「アーアー」と言うのみであった。教師Aは、Bの背中を起こし、膝を背筋にあて両肩に手を掛け、2回力を入れて伸ばしたが効果はなかった。その後、教師Aは、再度見学者にBの様子を見させた。その後、教師Aは、見学者に指示して、自力歩行できないBを水場に運ばせた。
 (ク)午前8時40分過ぎ、教師AがBを保健室に連れて行くよう指示し、午前9時1分、教師Aの報告を受けた他の教諭の指示で、校務員が119番通報した。
 (ケ)Bは、午前9時19分、救急車によって市内の病院に到着し、さらに、午前10時8分大阪府立救命救急センターに搬送され、午前10時27分同センターに到着
した。しかし、Bは、翌28日午後6時41分、同センターにおいて、熱射病による多臓器不全により死亡した

3.判決の内容

 判決結果は次の通りでした。なお、原告は亡き部員Bの保護者、被告は学校を設置する兵庫県内の○○市とラグビー部顧問の教師Aです。

 主文
 1被告○○市は、原告らそれぞれに対し、金2030万7709円及びこれに対する平成11年7月27日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
 2原告らの被告○○市に対するその余の請求及び被告Aに対する請求をいずれも棄却する。
 3訴訟費用は、原告らに生じた費用の6分の1と被告○○市に生じた費用の3分の1を被告○○市の負担とし、原告ら及び被告○○市に生じたその余の費用と被告Aに生じた
 費用を原告らの負担とする。
 4この判決は、第1項に限り、仮に執行することができる。

4.学校・教師の対応

 上記主文からわかるように、Bが、クラブ活動としてのラグビーの練習中に熱中症にり患して死亡した事故について、顧問教諭Aに安全配慮義務違反があったとされ、国家賠償責任が認められました。
 部員Bの練習中の状況を見て、教師はどの時点で熱中症を疑うべきだったのでしょうか。
 裁判官は次のように述べています。
 「Bは、本件事故当日、練習当初から体調の異常を示していたことが認められる。そして、遅くとも、3回目のキックダッシュの2本目終了時の午前7時30分ころには、Bは、自力で歩行することすらできず、体に力が入らずぐったりとした状態になり、呼吸も荒く、目も半開きの状態になるという明らかに異常な兆候を示していたのであるから、通常人の注意力をもってすればBの容態が悪いことは極めて容易に認識できたはずである。」
 つまり、上記「2.事件の概要」の(エ)の段階で、教師は熱中症の疑いを持つべきであったと述べているのです。
 さらに、「Bは、3回目のキックダッシュのころ、被告Aに対して、足先を指さし『先生、足が痛い。』と訴え、また、3回目のキックダッシュの2本目終了後、被告Aから胸ぐらをつかまれて引き起こされそうになったときにも、『嫌や。』などと普段は使わないぞんざいな言葉を発して顔を背けているのであるから、B自身、これらの言動を通して、体調が悪いことを被告Aに直接訴えていたことが認められる。」と述べています。

 このような状況にもかかわらず、教師AはBに対して次のような対応でした。
「Bが仮病を使って練習を怠けているものと頭から決めてかかり、ぐったりとなっているBに対し、『しんどいふりしてもあかんぞ。』『通用せんぞ。』『何でやろうとせんのや。』『14年間でこんなやつ見たことないぞ。』『演技は通用せん。』『ちゃんとせいよ。』などと筋違いな叱責、非難を繰り返し、Bの介抱を見学者に委ねたまま放置し」たのでした。

5.何を学ぶべきなのか。
 この事件の教師Aは熱心に部活動指導をしていました。朝早くから朝練習を行っているところからも、その熱心さがよくわかります。ところが、その熱心さが単なる根性論で終わってしまうと、このような児童生徒の生命を奪う指導になってしまうということを私たちは学ぶ必要があります。最近、「指導死」という言葉が話題になってきていますが、この事件の事例はまさしくその「指導死」であると私は確信します。
 やはり、教師は科学的な知識を常にリサーチする必要があります。この場合は、教師Aの熱中症についての明らかな知識不足でした。
 私たちは思い込みで日常的な指導を行っていることがよくあります。そのあたりは、内田良(名古屋大学)のエビデンスに基づいた学校教育における指導の大切さを述べる著書にたくさん記されています。
 それにしても、教師Aの頭の中にひょっとしたら熱中症かもしれないという想像性があったら、Bは命を落とすことはなかったことでしょう。非常に残念でなりません。私たち教師は、このような事例から教育指導の在り方を学ぶべきなのだと思います。

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編集者の心に残った言葉

教師Aの頭の中にひょっとしたら熱中症かもしれないという想像性があったら、Bは命を落とすことはなかったことでしょう。



今回も、読んでいて切なくなる事例です。
なぜ教師Aはおかしい、いつもとは違うと思わなかったのか・・・。
月に1度の先生の連載が、自らを戒めるいい機会になっています。

ただ教師Aの気持ちも少しわかります。
子どもたちの様子を見て、いつもとは違う危険な状態なのではないか、少し変な感じがすると思っても、「たいしたことではない」「特別なことではない」と思いたい気持ちが迅速な対応をとらせなかったことがあります。「すぐに問題は解決するはず」「そんな大変なことになるわけがない」という根拠のないただの願望から、何もしないまま事態を悪化させてしまいました。学級経営上の問題です。
「たいしたことはないはず」という思い込みを捨てる勇気が教師には必要です。



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# by shin-pukupuku | 2017-11-16 10:29 | 教育関係 | Comments(0)

Heinrichの法則

 安全教育関係の論文を読んでいたら、タイトルの用語に出会いました。これまで耳にしたことはあったのですが、よく理解していませんでした。論文では、「人体に危害を及ばない小さな災害、軽度の危害を伴う災害、致命的または重篤な後遺症を残す重大災害が300:29:1の比率で発生する」ことをHeinrichの法則と言うようです。この法則から「ヒヤリハット事例」という文言も派生しているようですが、安全教育を考えていく上では、欠かさざるべき法則であるなあと思うことでした。
 裁判事例は、この法則で行くと重大災害や事故に当てはまります。ということは、300の同じ様な事例が現実は起こっているわけです。そこに、裁判事例を活用する意義があるわけです。
 論文を読むと、ときどき面白い「知」に出会うことがあります。その時は楽しいですね。

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# by shin-pukupuku | 2017-11-14 09:50 | 教育関係 | Comments(0)

県社研の県大会

 県社研のHPを見ていたら、今週末に県大会が開催されると書かれていました。授業者は、あまのじゃく氏から聞いていましたが、私が実習指導したSさんでした。それだけに感慨深いものがありました。Sさんの社会科教師としての出発点は、某私立中高の学校でしたが、知らないうちに公立中学校の教員になっていました。
 Sさんの実習中の取組を今でも思い出します。彼の取組は、真面目であるだけでなく、社会科教師になるんだという意気込みを感じさせていました。意欲的に実習に取り組んでいた印象があります。それに、大学時代の社会科教育の指導教官が県社研の中核的な方ばかりで、しかも実習先指導教官が当時県社研の研究部長であった私というのも、縁が深かったのだろうなあと思います。その彼が、授業を提供するというわけですので、ぜひ参観したいというのが本音です。そして、夜の宴会でお疲れさまと声をかけることができたらなあと思います。Sさんの成長を目にしたいものです。
 私の代わりに、県社研の研究授業を多くの先生方が参観していただくことを祈念しています。

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# by shin-pukupuku | 2017-11-12 10:58 | 教育関係 | Comments(0)

大忙しの一日

 昨日は朝から夜まで大忙しでした。午前中は2時間授業が続き、食事が終わると、基礎ゼミの指導。その後、車で隣町まで向かい、社会科教材検討会の第3回目の会議。終わるとダッシュで大学へ戻り、今度は不登校支援研究会でした。すべて完了したのは19時過ぎでしたが、実際のところは20時過ぎまでかかってしまいました。
 あっという間に一日が過ぎていきました。
 やるべき仕事は山盛りです。この土日も休めそうにありません。
 しかし、忙しさを楽しむ気持ちがないとダメだと思いながら、本日も研究室で一人こもっています。外は突風がひどく、かなり寒さを感じます。知らないうちに、学内の紅葉模様は消え、落葉樹は枝だけになっていました。

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# by shin-pukupuku | 2017-11-11 10:31 | 雑感 | Comments(0)

幼稚園巡回指導

 この二日間、幼稚園教育実習の巡回指導でした。どちらも男子学生でしたが、それなりに頑張っているようでした。両方の巡回で目に留まったのは、保護者参観でした。誕生会で実習生も出し物に協力していましたが、誕生日を迎えた子どもの保護者もいっしょに観覧していました。10時半ぐらいであったのですが、多数の保護者が参観しているようでした。二日目の別の幼稚園では、あるクラスが保護者参観でした。外からその様子を見ることができました。お父さんと思われる姿もありました。おばあちゃんが来ているところもありました。
 今朝の新聞では幼児教育無償化を進めるという記事が掲載されていましたが、子を持つ保護者としては早い実施を期待していることだと思います。平日の午前中にこのような保護者参加が必要とされる機会があるというのも、おそらく大変なことでしょう。しかし、子育てのために親として時間を確保するというのは、大事なことだと思います。無償化以上に必要なのは、子育ての時間を重視する社会の雰囲気なんだと思います。仕事重視ではなく、家族のために時間を使うことが大事にされていく社会になっていけばなあと赤ちゃんを抱えながら保護者参観に出席している数少ないお父さんの姿を見て思いました。

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# by shin-pukupuku | 2017-11-10 06:55 | 教育関係 | Comments(0)

解体進行中

 自宅マンション近くの公園にある仮設住宅が、いよいよ解体されるようです。朝のジョギングの時にその前をいつも通るのですが、解体の立て看板と解体用足場と幕がかけられていました。住宅ととしては10戸ぐらいでしたので、とても小さな仮設住宅だったのですが、新しくできてきた復興住宅へ被災者住民は移っていったのでしょう。
 ここだけでなく、大学に向かう道路沿いの仮設住宅も少しだけ撤去されている印象を持ちました。
 被災してから6年半以上が過ぎました。まだ、仮設住宅に住んでいる方がいるということに驚きですが、石巻市は仮設住宅を集約して、次第に撤去していく予定のようです。
 先日の市広報誌には、大学近くの市内で最も大きな仮設住宅地の跡地に、文化センター施設を建設するという計画案が示されていました。私が最初に石巻を訪問した時に山積みにされていた車の置き場は、人工芝のサッカー場に変わりました。
 どんどん復興は進み、町の様子の変化に驚くこともありますが、被災の爪後も次第に風景から消えていくようです。

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# by shin-pukupuku | 2017-11-09 08:54 | 雑感 | Comments(0)

新記録

 本日は、登米市で行われたカッパハーフマラソンに参加しました。出場したのはハーフマラソンの部です。久しぶりのハーフマラソンでしたので、はたして完走できるのか不安でした。しかも、左胸の周辺に痛みがあり、これはひょっとしたら心筋梗塞の一歩手前か……と思うほどでしたが、走り始めたら、全然大丈夫でした。というよりは、むしろ調子がいいなあと思うほどでした。
 1kmのペースは5分5秒ぐらいでした。これはいつも練習しているジョギングの記録よりも40秒ぐらい早くて、はたして最後までこのペースで走れるのかという感じでした。しかし、いっしょに競争しながら走る人がいると、人間というのは力を発揮しようとするのですね。いつものペースりよりもかなり速いのに、気が付くとそのペースで走っていました。
 ところが、18kmを過ぎて疲れがピークになりました。あと3kmで疲れが急に出てきて、足もなかなか前に出ないようになっていきました。
 それでもゴールした記録を見ると、これまでの自分の記録を1分ほどやぶり、1時間48分でした。大満足でした。我ながらよく走ったなあと思いました。そのために、夜は一人ビールで乾杯でした。そしてビールの量も増えました。走っているときはかなりきついのですが、終わってしまうとなんということもないという感じなのです。追い込まれてきつい思いをしながらやりとげるというのは、自分の中ではかなり自己満足を生むようです。
 次は1か月後に被災地で行われる10kmに出場します。

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# by shin-pukupuku | 2017-11-05 22:14 | 雑感 | Comments(0)

ミックスを見て

 映画を楽しめるかなと思って、「ミックス」を見ました。主演は新垣結衣。卓球の話です。まあ、予想通り楽しめる映画でした。ところどころでは、笑いもありましたし、涙を誘うような場面もありました。
「まじめにやっている人を馬鹿にするな」というセリフは、この映画で輝いているように思いました。この世の中には、世渡り上手な人もいるし、下手な人もいる。どんな人も自分の人生を必死で生きているんだーこの映画はこのように見ている人を励ましてくれているような気がしました。
 起承転結で上手にまとまっている漫画のような作品ですが、最後はストーリー上の仕掛けがあったと思いました。
 映画を楽しむという意味では、満足できる映画ではないかと思います。フジテレビ系映画の典型的な作品かなと思いました。

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# by shin-pukupuku | 2017-11-04 16:52 | 映画 | Comments(0)

復興を感じた

 女川町の駅前通りに行ってみましたた。女川町文化祭では太鼓や神楽が演奏されましたが、驚いたのは駅前商店街がたくさんのお客であふれていたことです。観光客も多数伺えましたが、これほどの賑わいがあるとは思ってもいませんでした。
 商店街の雰囲気はどこか西洋風の港町というモダンな感じがしました。ジャズが流れ、太陽の暖かい日差しを浴びながら食事をする人々が多数でした。私も「たらこ飯」を食べましたが、なかなか美味しくて堪能できました。
 大勢の人々で溢れる商店街を歩きながら、復興の姿を感じることでした。来年はf0048182_16552680.jpg役場庁舎、そして2年後は小中学校の新しい校舎も完成するのだそうです。

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# by shin-pukupuku | 2017-11-03 16:57 | 雑感 | Comments(2)