いやな思い

 今、イヤな思いをしていることがあります。先日はそのことが気になってあまり眠れませんでした。それは、お金をめぐる問題です。
 前任校の時に預かった?(それさえもあまり覚えていない)あるお金を、きちんと渡していないのではないかと暗に疑われていることです。
 春休みに渡したはずだというのですが、私は転勤のために公立高校合格発表の翌日から学校を休みましたので、春休み中は学校に行っていないということで身に覚えがないと言っていました。ところが、領収書を見ると私の印鑑が押してあるというのです。
 そこで、自分のつけている日記を読み直すと、修了式翌日の監査の時にたしかに学校へ行っていました。しかし、翌日は辞任式でしたので、前日にそんな学校のお金を預かるのか?ということで自分は知らないと思っていたのです。
 それとも辞任式の前日に預かったお金を渡せる当てがあったので、預かり、その人に渡したというのもあり得ることがわかりました。
 そういえば、お金を預かってその日のうちにその人に渡したという記憶もおぼろげながらあるのです。しかもPTA送別会の日です。
 そんな時にお金を預ける係もひどいですが、その預かったお金を渡したのに、酒が入って、その人は忘れてしまったということも考えられます。
 私は、その後、そのお金が入った封筒を一切見ていませんし、使い込みなんてよもやできる人間ではありません。それだけに、疑われていると言うこと自体が悲しくてしかたありません。
 しかも、その日の帰りは車の中で、こんな日にお金を預からせる係についてとんでもない人だと言っていたこと、そして私がお金を渡すことができてほっとしたと言っていたと、私の妻は覚えていました。
 それらを総合すると、私から渡された人がすっかりそのことを忘れていると考えられます。しかし、そこには証拠がないので、その人が「いや預かっていません」と言えば、それですべてが元の木阿弥。本当に困ったものです。
[PR]
by shin-pukupuku | 2014-10-10 15:58 | 雑感 | Comments(0)
<< 無理か…… さて……? >>