基盤におく学会

 日本KG学会で報告してきました。渦潮で有名なところにあるN教育大学が会場でした。さすがに、移動に半日以上かかったために、非常に疲れました。内容は、博論のテーマで、総まとめという感じのものでした。いつものようにペーパーでの報告です。質問も多数ありましたので、発表としてはぼちぼちでしょう。
 それよりもその後の恩師による指導の方が重要でした。指導の後、これまでゼミの中でよくみる風景を今回もやってしまいました。会場を別にして、パソコンに向かうという姿です。
 そのため、次の日は新幹線の中で3時間ほど、パソコンに向かっていました。新幹線の中でも仕事はかなりできることが今回分かりました。
 学会の懇親会にも参加しましたが、おいしい料理と酒に心はずみました。いきなり「もっとも遠くから参加された方」ということでスピーチの指名があり、びっくりしました。たしか3年前も同じような感じでしたが、今回の方が上手に話ができたような気がしました。そのために、会長さんにも名前を覚えてもらい、コールバーグのモラルジレンマで有名な道徳の研究者、A木先生にもお会いして話をすることができ、感激しました。
「どの学会を中心にして、研究活動をしているのですか。」と最近よく聞かれます。私はそのたびに、迷ってしまうのですが、今回報告参加したこの学会がその重要な位置にあることは間違いないようです。専門は何ですかと聞かれると、最近は「教育実践学」と答えていますので、そのようなことを考えると、この学会は大事にしていきたいと思いました。
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by shin-pukupuku | 2014-11-03 08:44 | 雑感 | Comments(0)
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