さあ、どうなるのでしょう。

 この1週間は、H論に全力投球でした。自分でもよくがんばったと思います。昨日、PDFで指導教官に送りました。今週、試問があって、来年の1月に提出しても可能かが決定します。自分としては、精一杯頑張りましたので、後悔はありません。半年後にお願いしますと言われても、それはそれで仕方がないことでしょう。結局、H論も学会論文を書くのと形式は同じなんだということが最終的にわかりました。先行研究は学会論文の何十倍も必要だということもわかりました。調査は、同じ研究方法でないときは、整合性を大事にして考えに考え抜かないとダメだということもわかりました。大きく書くのではなく、小さく飛ぶということは学会論文と同じです。参考文献の一覧が大事だということもわかりました。特に授業実践の分析については、統計手法も大事ですが、量的にも質的にも評価していくことが大切であることもわかりました。さあ、どうなるか、この1週間で決まります。もし1月でゴーサインが出たら、この正月はなしにする予定です。鹿児島にも帰りません。提出してから個人的に正月にします。
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by shin-pukupuku | 2014-12-01 19:11 | 雑感 | Comments(0)
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