ユニセフハウスへ

 先日、Um先生らと品川にある日本ユニセフハウスを訪問しました。初めてでしたが、日本ユニセフ協会の取組と、具体的な展示物に感激することでした。特に子どもたちの世界の状況を学ぶことは、教育に携わるものとしての姿勢を考えさせられることになりました。少年兵が使用するカラシニコフの小銃も置いてありましたが、実際の所は重いなあ(生徒たちには軽いと教えてきましたが…)と思いました。バングラデシュの水くみ用の樽は、20キロにもなり、それを3.5キロも毎日運んでいるという事実に驚きました。
 これらの事実を目の当たりにすると、募金する意味の重みを感じます。私も今回はエボラ出血熱対策用に少額でしたが募金しました。
 ぜひ、みなさんも東京に来たら、見学されると良いと思います。ただし、土日はやっていないようです。
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by shin-pukupuku | 2015-03-18 12:52 | 雑感 | Comments(0)
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