大学生時代の友達と会う

 東京の上野で大学生時代の友達と会いました。そこには塾でアルバイトをしていたところの塾長であった恩師と、いっしょにアルバイトをしていた二人、そして鹿児島で塾教師のアルバイトをしていた時の先輩もいました。私を含めて5人です。この塾教師の友達とは不思議な縁があって、母校のK南高校の先輩であり、故郷の松元町の先輩とのつながりがあって塾教師のアルバイトを紹介してもらい、その塾でいっしょに仲良くなった友達二人です。現在では、一人は2代続くフルーツ卸売り関連の社長、もう一人は某有名旅行会社の部長です。3人で塾を媒介として、大学時代に一緒に飲んだり、野球チームで試合したり、麻雀したり、仲良くしていました。私が鹿児島に戻ってからは、ほとんど会うこともなく、前回は7年前に鹿児島に来てくれたときに会いました。
 恩師はやはり年を重ねていました。また、鹿児島の塾での先輩も還暦を迎えたということで、年を重ねていました。友達の二人は、当時もあまり変わらない感じで、楽しく2次会まで飲みました。私の学位取得についてもお祝いしてくれました。特に、恩師は、私が初めて生徒たちを前にして教えた塾教師の時の塾長でしたので、とっても喜んでくれました。
 みんなはあの時のままの雰囲気があって、当時の思い出がわき出てきました。私はこのような方々に支えられてこれまで生きてきたんだなあと思い、これからは、せっかく出会えたこのような縁を大事にしたいと思いました。そしてその関係を組織してきたのは、私と仲が良かった現在2代目社長の友達です。私はすごいと思いました。彼は、やはり社長の器があるんだと思います。人間としてのつながりをとても大事にしています。とってもうれしい一日になりました。
[PR]
by shin-pukupuku | 2015-08-28 09:39 | 雑感 | Comments(0)
<< 港区を歩く 期待外れ >>