ついに優勝か。

 私の大好きなプロ野球チームヤクルトが、いよいよクライマックスシリーズ決定戦に王手をかけました。昨日も夕方6時過ぎから試合を見て、ヤクルトを応援していました。仕事もほどほどにして、早く自宅へ帰ってきたのです。
 私がテレビ中継を見ると、どういうわけかヤクルトは負けてしまうのです。第1戦もそうでした。そのため、第2戦は見なかったのですが、見事な勝利。そして第3戦のきのうは、私がテレビを見たのにもかかわらず、2-0で勝利しました。ジャイアンツの貧打に助けられたという感じの試合でした。思わず、バンザーイと叫んでしまいました。
 15年ぶりのセリーグの優勝でしたので、ヤクルト故に、次の機会は、またまた先のことになるでしょう。ですので、こんな機会はそんなに来ないと思い、今は個人的に応援しているわけです。
 先日、立ち読みした村上春樹の自叙伝では、ヤクルトの応援を外野席でしているときに、なんとなく小説が書けるかもしれないと思ったということでした。私も村上春樹と同じように、ヤクルトを応援していると自分自身に元気が沸いてきます。
 25日(日)の日本シリーズは学会の帰りにぜひ神宮球場へ行って応援してこようと思いましたが、調べたところ、ソフトバンクの福岡で試合が行われると知って、がっかりでした。私はこの3年間で4回、ヤクルト戦を見ていますが、すべてヤクルトの圧勝です。そんなこともあって、私が応援に行けば、ヤクルトが勝利すると思ってのことなのですが、実際のところは、ビールを飲んでニタニタしているだけなんですけどね。応援グッズの傘ぐらいは買ってみようとは思っています。
[PR]
by shin-pukupuku | 2015-10-17 10:44 | 雑感 | Comments(0)
<< 最新の社会科教育研究を読む。 不義理 >>