花見のために

 うちの学部では、新入学生を迎えて、花見を毎年行っています。参加するのは、1,2年生全員と学部の先生方。基礎ゼミの最初の取組として実施します。本年度は、教員としては私が世話をしています。昨年度は「教員最初の飲み会」の担当、今年は花見の担当です。なんか、宴会の世話ばかりやっているような感じですが、これも現在の職場での職制から考えると仕方がないことかもしれません。
 学生は非常にやる気があるようです。昨日集まって実行委員会を開きましたが、それ以外の学生も参加してくれて、とてもうれしいかぎりでした。問題は何を集団遊びとして行うかということです。私の持っている本を3冊貸しました。これで考えてきなさいと渡しました。学生からすると、みんながついてこれなくて、しらけてしまうのが怖いようです。昨年度も一部そんな場面がありました。
 まあ、どうなるかわかりませんが、こんな行事はやってみることに意義があるような気がします。そして、自分たちの工夫を大事にさせること、自分たちがやったんだという満足感を持つ場面として準備することでしょう。まあ、中学校教員として学校行事を立案計画し、実行していったときと同じです。問題は、当日の天気予報が雨。昨年もたしか体育館での花見になりました。今年は桜のきれいな花を見ながら、時間を満喫したいなと思っています。
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by shin-pukupuku | 2016-04-08 06:17 | 雑感 | Comments(0)
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