教育実習訪問

 小学校の教育実習訪問をしました。先日はA町B小学校を訪問し、実習生の算数の授業を参観してきました。指導される先生はベテランで、手取り足取り教えて下さっていることがよくわかりました。研究授業の参観ではなかったのですが、授業中であってもこの場面で聞いてほしい発問を,担当の先生がTTのように行い、実習生に教えてくれていました。学生は安心して実習に取り組んでいることがよくわかりました。
 授業後に面談を行ったのですが、その学生の話がとまらないこと…。驚きました。次から次に言葉を吐き出しているようでした。
 やはり教育実習は学生にとっては初めての経験のために、緊張することも多いのでしょう。その緊張感があふれる言葉に現れているようでした。私は指導するために来たのに、話を聞く立場になっていました。まあ、それでもいいかなと思いながら、実習指導を終わらせました。その学生とは大学においても仲が良く、おしゃべり仲間なのですが、そういうのもあって話が止まらないんだろうなあと思うことでした。
 実習校のB小学校では、学校長の実習生に対する支えがとてもありがたいものでした。細かいことを気にせず、失敗は当然だと思って、特に子どもたちとのラ・ポートづくりに頑張ってほしいーその話を聞いて、ああこの学校だったら実習生もなんとかこなしてくれるだろうと確信することでした。明日は、さらに遠い所にある小学校を訪問して実習指導します。さらに来週は福島県まで行く予定です。

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by shin-pukupuku | 2016-09-15 10:26 | 教育関係 | Comments(0)