台湾、最高!

 12月1日から4日まで、研究のためにUm先生と台湾を訪問しました。昨年に続いて二回目でした。今回も台湾の文化と暮らし、歴史を学ぶことができました。また、食のすばらしさに感激することでした。台湾料理を食べて、私はかなり元気になりましたよ。
 台湾のハンセン病療養所である薬生院を訪問し、そこで入所者二人からお話を聞くことが出来ました。また、台中へ新幹線で向かい、車で1時間ほどの東儀という客家族の街に向かい、そこでも3人の80過ぎの年配の方々に植民地時代の日本の教育とその後の教育についていろいろと話を聞くことが出来ました。みなさん、日本語がとても上手で驚きました。また、一人一人の人生の歩みを想像しながら、さまざまな苦労を重ねてきたんだなあと思いながら話を聞くことでした。
 下の写真は、台北車站(台北駅)の様子です。実はこの後、私は予約したホテルを探さなければならなかったのですが、夜で街の様子がよくわからないこともあり、かなり不安でした。しかし、なんとかホテルに到着することができました。ホッとしました。台北車站を通る時、不安の中にもかかわらず、きれいなライトアップにひかれて、写真に収めたものです。
f0048182_11205962.jpg

[PR]
by shin-pukupuku | 2016-12-05 11:21 | 雑感 | Comments(0)
<< 台湾は食の文化 あまのじゃく氏の「中世の万ノ瀬... >>