先日、このブログでも紹介しましたが、新しいジョギング用シューズのことです。快適に走っているのかというと、実はそうではありません。左足のフィット感はとても良いのですが、右足が全然ダメなのです。右足の親指は内出血を起こし、爪の中は真っ黒になってしまいました。なぜだろうと思いました。
 私は右足と左足の大きさが違うのです。左足は25.0ですが、右足は25.5。左足に合わせてシューズを素早く買ってしまったので、こんなことになってしまったのではないかと後悔しています。
 足の大きさの違いは、10年ほど前のサッカー講習会での右足のねんざからきています。その時はきちんと治療をしたはずですが、その後、同じところを痛めてしまって、そのままにしていたのが良くなかったようです。右足のくるぶしは左足よりも大きくなってしまい、足首の太さも違っていることがすぐにわかります。日常生活やスポーツなどに支障はないので、普通に生活していますが、今回の件については、自分でも困ったなあと思っています。まずはシューズを右足に合わせて購入すべきでした。右足が小さくて、走った際に爪が圧迫されて、それで内出血になっているのではないかと思います。
 それでもジョギングを続けていますが、次第に痛みはとれつつあります。そういえば前回のナイキのシューズでも同じようなことになってしまったことを、今回もすっかり忘れていました。意識してみると、すべての靴の履き心地が、右と左で違います。この1月に購入したローファーの靴も、同様の感覚です。ああ、靴を右と左でサイズを変えて購入できるところがあるといいのですが…。

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by shin-pukupuku | 2017-02-24 09:29 | 雑感 | Comments(0)