伏見稲荷大社

 伏見稲荷大社を訪問しました。初めて行きました。赤い鳥居が山頂まで続いていて、なかなか趣のあるところでした。外国人に人気の高いところのようですが、たしかに外国語が会話の中で行き交っていましたし、外国人の多数の姿を見ることでした。山の中に山頂まで、真っ赤な鳥居が続くというのはたしかに魅力的な風景ではありますね。
 山を登っていくと、どことなく厳かな空気が漂っていました。石段を一歩ずつ上ると、心を洗われるような気もしました。
 しかし、それ以上に大変だったのは、山頂までのぼったことでした。スーツにコート姿、革靴という仕事モードファッションの状況で、山頂までチャレンジしたのは少し無謀でした。そのうちに、はあはあと息が荒くなり、汗をだらだらとかきはじめ、途中、何度も休むことでした。それでも山頂を一周して戻ってきました。
 この日も3万歩。前日は3万5千歩という状況で、東京へ向かう新幹線の中では
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爆睡でした。

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by shin-pukupuku | 2017-03-07 06:20 | 雑感 | Comments(3)
Commented by yksayyys at 2017-03-07 08:11
伏見稲荷の階段を甘くみると痛い目にあいます!笑!
Commented by yksayyys at 2017-03-08 03:29
ちなみに、伏見稲荷大社です(笑)昔、京都の友人から同じような指摘を受け「どうでもいいじゃん」と答えたら懇々と説教されました。さすが、京都人と思いました。
Commented by shin-pukupuku at 2017-03-08 17:05
ありがとうございます。早速、名称を変更しました。てっきり伏見稲荷神社と思い込んでいました。
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