フランス歌曲

 昨夜は娘も出演した演奏会が鹿児島市内で行われました。娘の演奏を聞くのは、1年ぶりでしたので、大学院でどれだけ進歩したのか楽しみにしていました。娘の専門はフランス歌曲ですが、かなりむずかしい曲を音楽性を大事にしながら演奏していることがよくわかって、うれしく思いました。伴奏がむずかしいために、依頼した伴奏者はかなりのピアニストだったようです。後で私は知りました。
 声楽を聞きなれない方々には、曲のむずかしさはわからないところがあると思いますが、鹿児島では馴染みのないフランス歌曲を歌うのは、きわめてめずらしいことだったと思います。本人にとっては、レパートリーを増やすための練習舞台という位置づけだったようですが、今後につなげてほしい演奏会となりました。親としては、さらに精進してほしいと願うのみです。

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by shin-pukupuku | 2017-03-24 10:46 | 雑感 | Comments(0)