朝日新聞社会面

 昨日の朝日新聞社会面で特集として掲載されていた「君の曲 君のsoul ずっと」という記事は、とても素敵で感動的な内容でした。一人の青年の生き様を描いた記事は、社会の中で必死に生き、過ごし、そして残してきたものに注目したものでした。
 一人の無名の青年の生き様は、社会の中ではちっぽけですが、この社会で生きた意味を教えてくれていました。私たちは日々の暮らしで精一杯ですが、自分の生きた人生は、自分だけのものではなく、おそらく関係した人達に何かを残していくのだと思います。この記事の青年は、オリジナルの曲を作成し、それが甲子園で演奏され、ガンで亡くなった後の追悼集会では多くの関係者が集まり、演奏したとあります。
 心惹かれる記事でした。社会を構成する一人の生き様を追い求める記事に、今後も期待したいと思います。

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by shin-pukupuku | 2017-04-03 10:17 | 雑感 | Comments(0)
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