初めての喜界島

 強い雨の中、喜界島に到着しました。バスみたいな小型のJACの飛行機、揺れましたが、なんとか到着。驚いたのは、飛行機からターミナルへ向かう途中で出迎えた人たちが全部見えたこと。私の妻も手を振ってくれました。そしてターミナルは、あまりにもローカルなところで驚きました。飛行場のターミナルではなく、バスのターミナルという感じでした。たくさんの地元の人々が迎えに来ていて、どこか昭和の風景が広がっていました。街中は道が狭く、どこかで見た風景だなあと思ったら、初任地の加計呂麻島と古仁屋の風景でした。しかし、スーパーは数件あるようで、中に入ると、都会の雰囲気で八王子の風景といっしょでした。

 雨は強くなるばかりで、部屋を打ち付ける音がすごいでしたが、どこかのんびりとして時間がゆっくりと流れているような気がしました。喜界島観光も満喫することができました。


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Commented by yksayyys at 2017-05-10 19:28
一度だけ訪ねたことがあります。私の祖母の故郷です。しかし、初めて訪ねたのは初任校でとてもかわいがってもらった喜界出身の先輩教師の葬儀の時でした。黒砂糖と焼酎がおいしいと幼少の時から聞かされて育ちました。先祖は「流刑人」と聞いています。親戚筋ではどんな罪で流刑になったかで意見が分かれているようですがそれはどうでも良いことです。喜界、懐かしい響きです!!
by shin-pukupuku | 2017-05-10 10:09 | 雑感 | Comments(1)