今朝の新聞から

 今朝の朝刊で目に止まったのは、朝日新聞の「池上彰の新聞ななめ読み」でした。加計学園の「総理意向」文書について一連の朝日新聞の動きを書いた記事で、読者がどのように受け止めるかという視点で書いていました。朝日新聞の一連の報道を池上は評価しており、証拠を示して提示している問題なのに、現政権について「それでも認めないトップ」と批判しています。
 私は池上の評論を読んで、大いに溜飲を下げたような気がしました。証拠をつきつけられても、平気でごまかす安倍政権に対して、国民はなぜ怒らないのかー本当に不思議でなりません。現政権の傲慢さに怒りを感じます。前文科省事務次官の前川氏が文書について述べているわけですから、これは明らかに不正があったと思われます。ぜひ、国会の証人喚問に呼んで、事実を究明すべきだと思います。
 それにしても池上の評論は、読者にわかりやすく現政権の傲慢さをあばきだしていると思いました。

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by shin-pukupuku | 2017-05-26 10:01 | 雑感 | Comments(0)
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