娘たちへのアドバイス

 この土日は、娘達にアドバイスをすることでした。上の娘の修論指導。下の娘には教育実習指導案作成。二人ともそれぞれ頑張っているようですが、娘たちからのお願いに応えられる私は父親として幸せだなと思います。
 修論については、これまでUm先生をはじめ様々な方々に教えを受けてきましたので、それにそってアドバイスするだけなのですが、やはり、はじめにのところと、目次の部分の指導が大事になってきますね。院生の時は、なぜそこばかり指導するのかよくわかりませんでしたが、教えるほうになるとこの二つがいかに大切なのかがわかってきます。論文の骨格なんですね。上の娘も論文作成においてこれまで悩んでいたところがすっきりしたようで、これから力を入れる部分が分かってきたようです。こちらもほっとしました。取り組んでいるのはフランス歌曲ですので、フランス語相手の論文です。しかも日本ではほとんど知られていない作曲家のフランス歌曲のようで、それだけで修論の意義はあるようです。
 下の娘は、小学校の教育実習を今経験しています。今週が最終週で、研究授業があります。社会科で行うという連絡がありました。担当の先生が社会科を専門にしているというのもあるようです。暖かい地方のくらしの部分で、沖縄を教えるのだそうです。本などで紹介されている沖縄の実践を写真で撮ってラインで送りました。すると、それなりに仕上がった指導案を送ってきました。細かいところは修正が必要のようでしたが、私はもう手を加えず、指導案はそこそこにして、授業の練習をしなさいとアドバイスすることでした。指導案は合格点を超えているような気がしましたので、実際の授業に向けて、発問と指示、説明の練習をしなさいと言いました。
 二人から同時にお願いされた土日でした。なんかうれしいかぎりでした。

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Commented by yksayyys at 2017-06-05 19:39
修論指導も実習指導も両方できるとは何と「重宝な」父親でしょう。娘さんたちも嬉しいでしょうが、父親としての嬉しさも格別でしょうね!
by shin-pukupuku | 2017-06-05 05:07 | 雑感 | Comments(1)