批判を受けながら…

 2回目のセミナーを行いました。今回は大きなテーマで、科研費関係の説明会の後でしたので、参加者はわりといました。
 私の方でも10分ほど話をしました。蘊蓄のある先生方の前での報告でしたが、緊張感はありながらも自分のやってきた取組について説明し、その取り組みについてご理解くださいというものでした。ところがやはり批判はあるようで、厳しい意見もありました。
 しかし、全体的には好意的な反応でした。終わった後、良かったという意見もたくさん聞きました。担当者としては、それだけで大満足でした。
 今週の人前での話、残るは土曜日のD1セミナーです。忙しさはとんでもなく…という感じになっていますが、淡々とやっていくしかありません。

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by shin-pukupuku | 2017-07-28 05:28 | 雑感 | Comments(2)
Commented by 佐賀のT中 at 2017-07-28 07:31 x
 大学の先生って、そんなに忙しいものなんですか? 大学の先生は「研究職」って印象を持っているのですが( あくまで印象に過ぎませんが・・・ )。最近の記事を読んでいると、研究以外にも、また専門以外でも取り組まなければならないことがたくさんあるようで、「そんなに大変な仕事なんだ。偉いなぁ、そうした仕事をこなしているなんて」と思っています。
Commented by shin-pukupuku at 2017-07-28 14:15
忙しい時期とそうでない時期の差が大きいです。7月後半は現場の先生方の研修時期とも重なってきますので、教育系は免許更新の準備などで忙しくなります。それと、学内の仕事もチーフになると大変です。現場のように組織的な対応をしてくれませんので、担当者が一人で頑張らないといけないのです。
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