台東縣の小学校訪問

 台湾訪問では、台東縣の堂源国民小学も訪問しました。校長は不在で、主任(教頭のこと)が案内してくれました。写真で見るように、白塗りのきれいな学校でした。各教室にはクーラーが設置され、またプロジェクターも設置されていました。
 ある教室には子どもたちが集まって勉強をしていました。先生も二人ついていました。聞くところによると、原住民出身の子どもたちを中心に学習支援をしているということでした。また、成績が不振な子どもを呼んで補習をしているということでした。その風景は、日本の学校とほとんど同じでした。
 台湾では9月から新学年度の始まりとなります。そのために、ある教室には新しい教科書が積み上げられていました。その風景は、これも日本と同じでした。
 台湾では小学校の敷地に幼稚園が併設されています。この学校でも隣に建物があって、それが幼稚園でした。学校の正門前にアイスクリーム屋がありましたが、これは、昼休みなどに子どもたちが食べるためのようです。台湾ではアイスクリームを食べることを特に禁止していないようです。
 
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Commented by yksayyys at 2017-08-25 16:17
 「原住民」という言葉に引っかかっていたのですが、調べてみると台湾は「原住民」という使用法が正しいそうですね。勉強になりました。
 台湾の学校、きれいで快適そうですね!
by shin-pukupuku | 2017-08-25 08:54 | 教育関係 | Comments(1)