カテゴリ:サッカー( 39 )

最高の夜になりましたね

 サッカーワールドカップ最終予選、対オーストラリア戦をこの日は夕方から楽しみにしていました。
 最高のゲームでしたね。なんといっても勝利したことが最高でした。この試合に負ければ、ワールドカップへの出場がきびしくなるかもしれないという状況の中、よくぞ、オーストラリアに勝利したと思います。
 NHKのサッカー解説の木村氏が何度も言っていたように、オーストラリアの戦術変更に助けられたという側面が強い試合だったと思います。つなぐサッカーに固執したオーストラリアは、これまで脅威となってきたロングパスを封印していました。そのことが、逆にオーストラリアのプラス面を消し、日本にとってはラッキーだったと思います。背の高いオーストラリア選手に長いロングパスはこれまで効果的でした。日本は長身のオーストラリア選手によるヘディングシュートで何度もオーストラリアに得点を奪われてきたわけですから…。
 本田、香川というこれまでのスター選手の活躍ではなく、若手の浅野や井手口が得点するというのも、ずばり作戦が当たったという感じですね。
 来年のワールドカップがこれで楽しみになってきました。この勝利でサッカー人気は今後も続くことでしょう。Jリーグ関係者もきっと胸をなでおろしていると思います。

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by shin-pukupuku | 2017-09-01 09:54 | サッカー | Comments(0)

高校サッカーの試合

 昨日は、等々力競技場まで鹿児島城西対長崎総合科学大学付属高校のサッカーの試合を観戦に行きました。小春日和の中、初めての等々力でした。
 試合は圧倒的に長崎総合科学大学のペース。すごい選手が3人ほどいて、鹿児島城西は防戦一方でした。しかも、城西のディフェンシブな戦い方は、最初からPK戦を目標にしているように思いました。攻撃はFW二人にまかせて、あとの選手はひたすら守備中心でした。得点はセットプレイのコーナーキックやFKの機会に期待しているようでした。実際、コーナーキックからの攻撃で何度か得点の機会がありました。あと少しでゴールというシーンもありました。
 最後の10分は、長崎総合科学大学の攻撃は厚みを増して、いつ得点されてもおかしくないような状況でした。これだけ攻撃される城西のチームをここ数年見たことがありません。まるで高校生とJリーグのチームが戦っているような感じでした。名将、小嶺監督の腕は大したものだと思います。
 最後のアディショナルタイムが表示されず、いったいどのぐらい時間が余っているのかというのがわかりませんでしたが、ロスタイムにゴール前で相手が倒れた時は、万事休すと思いました。私の目からは明らかなPKに見えました。しかし、審判の笛はならず、0対0で持ちこたえました。
 PK戦は城西が4-2で勝ちました。勝利の瞬間、小久保監督の喜び様はすごいものがありました。よく勝利できたということだったのでしょう。それだけ力の差がある相手に対して、負けないサッカーをした城西に拍手することでした。
 私の教え子もベンチにいましたが、出場の機会はありませんでした。声をかけようと思いましたが、できませんでした。ぜひ出場する場面を見たいなと思いました。
 次の相手は東福岡です。次も強敵です。城西は同じような戦い方でいくことでしょう。時間はあるので、見に行こうかなと思っているところです。

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by shin-pukupuku | 2017-01-03 06:43 | サッカー | Comments(0)

 昨夜は驚きました。世界クラブ選手権大会で地元代表の鹿島アントラーズが南米代表のアトレチコ・ナシオナルに3-0で勝利したことです。前評判は圧倒的にアトレチコ・ナショナルの勝利であったのですが、よもやのアントラーズ勝利です。サッカーはこれだから勝敗の結果が予測できず、それ故におもしろいスポーツ競技だと思います。
 私は、昨夜は仙台で会議があり、帰りがけの車の中で音声を中心に聞いていたので、実際のプレイをすべて見たわけではありません。前半はアトレチコが一方的に押していた展開でした。おそらく後半は逆転されるだろうと思いました。ところが、後半はむしろアントラーズの修正がうまくいって、アトレチコの攻撃回数が減りました。そしてこらえたアントラーズが点数を重ねていったというゲーム展開でした。
 しびれましたね。よもや世界一を目指して、決勝戦で戦うクラブチームがJリーグに出てくるなんて、私が生きている間はないだろうなと思っていたのですが…。優勝は無理だとは思いますが、決勝まで駆け上がったことを心から喜びたいと思います。決勝戦はがぶりついて見たいと思います。

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by shin-pukupuku | 2016-12-15 08:59 | サッカー | Comments(0)

 オリンピック代表の準決勝、イラク戦を録画で見ました。最後のロスタイムに追加点をあげて、オリンピック出場を決めるなんて、劇的でした。ゴールが決まった瞬間、思わず叫んでしまいました。
 内容的には、イラクが良かったような気がしました。日本はなかなか攻めきれないという感じでした。実際、ボール保持率はイラクが上だったようです。
 日本サッカーはボールまわしがうまくて、保持率は高いというデータがこれまででしたが、前回のワールドカップ大会から、世界サッカーの潮流が変わってきたようです。日本代表も、堅守速攻型のサッカーに変わりつつあります。それを感じさせたのが、この大会における代表の試合です。
 カタールのドーハでの準決勝でした。スポーツニュースでもさかんに報道されていましたが、20年以上前に初めてのワールドカップ出場を目前にして、ロスタイムに失点して出場を逃してしまった同じ競技場だったようです。私も今でもその時のことをよく覚えています。私も、いっしょに見ていた亡き義父も肩を落としました。
 今回のロスタイムでのオリンピック出場決定は、その時の日本代表のリベンジをしたようなものです。確実に成長している日本サッカーを示した結果であったと思います。
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by shin-pukupuku | 2016-01-28 09:16 | サッカー | Comments(0)

サッカーの醍醐味

 ワールドカップ準決勝、日本対イングランドの試合を見ました。内容的には、イングランドの方が押していましたね。前線からイングランドはプレッシャーをかけ、日本は相手チームのエリアまでなかなかパスがつながらないという状況でした。イングランドは、ボールをとると、日本のペナルティエリア近くで勝負するという展開でした。そのために、日本はなかなかシュートを打てないという状況になりました。
 しかし、岩渕が入ってゲームの流れが変わりましたね。彼女は、往年の前薗みたいな選手です。ドリブルで仕掛けられるという俊敏性に富んだ、きわめて日本的な選手だと思います。
 そしてロスタイム。これで延長戦かと思ったところで、川澄が前線へ右サイドから大儀見へパス。そのパスを相手ディフェンスがクリアしようとしてゴールポストへオウンゴールという幕切れでした。一瞬、ゴールへ入ったかどうかわかりませんでしたが、主審の笛でゴールが認定されました。その瞬間、私もテレビに向かって選手と一緒に飛び跳ねてしまいました。
 サッカーについては、中学校の部活動で監督をしていたころから、本当にわからない奥の深い競技だと思っていましたが、今回の勝利もそれを感じさせるものとなりました。よもやのオウンゴールでの勝利です。
 次はいよいよアメリカと決勝戦。今回もアメリカの力には及ばないなでしこジャパンですが、何が起こるか分からないサッカーですので、優勝を目指してがんばってほしいと思います。次が楽しみです。
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by shin-pukupuku | 2015-07-02 10:44 | サッカー | Comments(0)

日本代表の脱皮

 監督が替わってこれほどサッカーの内容が変わるとは、本当に驚きです。ハリルホジッチは、自分のサッカースタイルに信念を持っているのでしょう。選手たちの細かいところまで指示できるということは、自分自身の中にしっかりとした型をつくっているのだと思います。
 久しぶりに日本代表の躍動ぶりに感激しました。選手たちも生き生きしているし、すごく積極的です。競争心を持ち込んで、成果を出さないと次は呼ばないよという姿勢。そして、すべての選手にそのチャンスを与える姿勢。うまくマッチしたのだと思います。さあ、これから誰を代表に選び、その選考理由をどのように説明するのか、楽しみですね。
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by shin-pukupuku | 2015-04-01 16:49 | サッカー | Comments(0)

惜しかったですね。

 日本代表のギリシヤ戦を見ました。こういう時に、裁量労働制はうれしいですね。しっかりと見てから職場へ行けます。学生の中には、この試合を見るために授業を「サボル」というのもいるでしょう。実際、ある学生はそう宣言しておりました。「私が代わりに応援してあげるから!」と言いましたが・・。
 
 さて、ゲームの方は、勝ちゲームを逃してしまったという結果でした。内容的には勝っていましたが、得点を決められないというのはやはりフラストレーションのたまる試合ではありましたね。
 しかし、サッカーはこういう試合がよくあります。一人人数が多くても、圧倒的に押していても得点を決められないことが・・。最悪の場合は、こんな時に一発速攻で決められて負けるということもあります。私もサッカーの指導者でしたので、何回かそんな経験をしたことがあります。押していてもうまくいかないというのも、サッカーというスポーツの魅力なのかもしれません。
 次は、コロンビア。一次リーグ突破はますますきびしくなりましたね。
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by shin-pukupuku | 2014-06-20 10:09 | サッカー | Comments(1)

負けそうな気がしました

 午前中はテレビに集中。日本代表、負けてしまいましたね。それにしても、前半は1-0でしたが、私は不吉な予感がしていました。前半の戦い方は、これまでになくボールキープできず、コートジボアールの方が、ずっとボールポゼッションの割合が高かったですね。日本の戦い方ではなかったですね。雨の影響や気温・湿気の影響などが多分にあったと思いますが、いつもになくボールを支配できず、またパスミスも多くて、これはダメかも知れないなあとふと思いました。
 すると、後半は案の定、逆転負け。非常に残念な結果となりました。次はギリシャ戦。切り替えて、次の勝利を信じて応援したいと思います。

 午後は、昨日に続いて石巻市内を散歩しました。この日は旧北上川の中州にある石ノ森漫画館に初めて足を運びました。作品の中に私が大好きだった「原始少年リュウ」がありました。懐かしい思いで見つめました。その他、仮面ライダーや009などが展示されていて、少しの間、少年時代に戻ったような気がしました。この年になっても、見ていた漫画はすべて記憶が戻ってきますね。子ども時代に学ぶことの影響の大きさというものを、改めて感じることでした。
 ひとつびっくりしたのは、あのトキワ荘に石ノ森のお姉さんがいたんだそうです。そのお姉さんにトキワ荘の漫画家は少女漫画を見てもらっていたようです。しかし、お姉さんは早くで亡くなったということでした。
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by shin-pukupuku | 2014-06-15 17:35 | サッカー | Comments(1)

コスタリカ戦

 録画で見ました。楽しみにしていました。結果を聞かず、録画をビール片手に見ました。ワールドカップは近いですが、大会に向けて楽しみな戦い方でしたね。日本の持ち味が出ていたと思います。距離感を保って短いパスをダイレクトでつないでゴールまで持って行くというスタイルは、日本サッカーのすぐれた攻撃になりつつあります。これは、この大会、ひょっとしたらかなりよいところまで勝ち上がっていくのではないかなと思いました。
 ゲーム観戦を楽しみにして、本日ローソンでtotoを買いました。こういうことを楽しみにしながら、日々を過ごしております。
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by shin-pukupuku | 2014-06-03 21:55 | サッカー | Comments(0)

U14テレビ中継

 ふとテレビを見ていたら、U14サッカー県大会の模様が映っていました。K村学園対A日中の決勝戦です。うちの学校は1回戦で1-0で敗退しましたので、あまり興味もなかったのですが、両校の監督を見ていて驚きました。それは両校とも、昔、縁のある先生だったからです。
 まあ、サッカー関係にかかわってきたわけですので、かなりの先生を知ってはいるのですが、いっしょに練習試合をしたり、お話をしたりしてきた方なので、二人を見ながらうれしいかぎりでした。
A日中の監督は、いっしょにC級コーチの資格をとるために学んだ方です。今ではB級まで持っているようです。K村学園の監督は今度から新しく替わったようですが、この方は姶良地区にいるときにいっしょに試合を重ねてきた方です。
 二人とも年を重ねて、テレビで見る姿も以前の若々しさはありませんでした。しかし、継続して力を入れてきた努力が、このような決勝戦での姿を見せてくれたのでしょう。やはり続けることは大事なことだということを感じながらも、サッカーとも縁が遠くなってきたなあと思うことでした。明日はリーグ戦で久しぶりにベンチに入ります。
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by shin-pukupuku | 2014-02-22 18:37 | サッカー | Comments(0)