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ひさしぶりに・・

 パソコンがデスノートの映画について,このブログで書いたあとに,突然,画面が

くずれ,やがて壊れてしまいました。

 「デスノート」にやられたのでは・・というありがたいアドバイスをいただきましたが,

無事に復旧作業が終わりました。当初は,ウィルスにやられたと思っていたのですが,

原因は基盤がいかれたようです。修理代は3万円以上もしましたが,ハードディスクは

壊れていなかったので,設定の手間もいらず,以前と同じように使用できるのがすくい

です。

 これからまた,映画の批評をはじめ,考えたことを記していきますので,コメントの方,

よろしくお願いしますね。

 それにしても,暑いですね。これから,私は旧東郷町までお出かけです。

サッカーの試合です。12時過ぎにこの暑さの中を審判で走り回らないといけません。

気が重いです。新チームになって最初の公式戦ですが,きのう思いがけず2勝もして

しまいました。メンバー交代をいっぱいしました。レギュラーになろうと競争意識が働いて

いい感じで試合を迎えられています。
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by shin-pukupuku | 2006-07-30 09:38 | 雑感 | Comments(2)

「デスノート」を見て

 この作品は,原作はコミック本のようです。映画を見終わった後,
本屋をのぞいたら,偶然,原作コミック本を目にしました。だからかも
しれませんが,中高生に大人気のようです。会場も,中学生や高校生の
姿を多く見かけました。私のようなおじさんは,めずらしいでしたね。
「バルトの楽園」では,年配のひとばっかりだったのに,映画で,見る年齢層も
かなり変わるようです。

 ストーリーは,デス・ノートを拾った主人公(藤原竜也)が,犯罪者の名前を
ノートに記入すると,突然死するというもの。なかなかおもしろい展開でしたよ。
この作品は「前編」と,タイトルに出ているので,後編も後日公開されると思わ
れます。
 というのも,最後は「つづく」という感じの終わり方でした。

 ストーリーは良かったけど,俳優の演技力のなさが目につきましたね。
 それに,死に神のCGがお粗末でした。

 将来は検察官を目指す主人公の大学生が,法律の限界を感じ,デスノートで
正義を図ろうとして殺人を行うという姿勢に,若者の社会への不満を共感させる
映画だからこそ,若者うけするのかなとふと,感じました。


公開:2006年06月17日
制作年:2006年
制作国:日本

監督:金子修介
原作:大場つぐみ/小畑健
出演:藤原竜也/松山ケンイチ/瀬戸朝香/香椎由宇/細川茂樹/戸田恵梨香
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by shin-pukupuku | 2006-07-02 12:22 | 映画 | Comments(1)