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初めてのスクウェアモール

 谷山方面に用事がありましたので,産業道路を通る際に,初めて
スクウェアモールなるところに寄りました。

 ベスト電器はどこかで見た風景だなあと思ったら,ヤマダ電機と
そっくりな店内の雰囲気になっていますね。

 リクライニングチェアで疲れをとってもらい,液晶テレビで天皇杯の
準決勝を見ていました。

 気がついたら,1時間があっという間に過ぎていました。

 それにしても,お客の入りはいまいちという感じですね。

 1階のスポーツショップデポでは,ナイキのシューズを買おうと思って
入店したのですが,いいなあと思うデザインの25.5のサイズが見つか
らず,結局,アディダスのつまらないデザインにしてしまいました。

 前のエアフォース1は,7年もはいていました。やはり品質の良い商
品は長持ちするようです。

 1階にあるカレーライス屋のゴーゴーショップはなかなかおいしそうでし
た。1000円のチキンカツとエビフライ,ウインナーのついたオリジナルカ
レーは量が多すぎて,完食できませんでした。40過ぎるとあの量は無理
のようです。

 私はカレー好きですが,ここのカレールーはなかなかいけると思いますよ。
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by shin-pukupuku | 2006-12-29 19:01 | 雑感 | Comments(2)

1トライが遠い・・甲南ラグビー

 甲南高校対東京高校の一戦を先ほど,テレビ録画で見ました。

 花園は小雨の降る中,かなり寒そうでした。応援に行った方々,
本当にご苦労様でした。

 甲南は東京高校と平均体重が10キロ以上の差がありました。
しかし,それを感じさせない力を見せてくれていたと思います。

 27-0という結果は完敗のような印象がありますが,結果以上に
甲南イレブンは力を発揮していたと思います。惜しいところで,ファー
ルをとられるシーンが多くて,審判に文句を言いたくなりました。
こっちがチャンス速攻というところで,相手側に注意するシーンもあり,
いらいらしました。

 しかし,トライまであと一歩でしたね。もう少し長く腕が伸びれば,
トライというシーンが見られたことでしょう。ほんとうに惜しかった。

 でも,後輩たちは本当にがんばりました。その頑張りに感動です。
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by shin-pukupuku | 2006-12-28 16:23 | 雑感 | Comments(1)

クリスマスプレゼント

 小5の娘は今でもサンタさんからのプレゼントを楽しみにして
いるんです。

 願い事は前日の夜に書いていました。長女にお願いして中身を
確認してもらいましたが,マンガアニメのキャラクターセットが書いて
いたようです。

 でも,無理。前日の夜では買いに行くこともできません。

 「サンタさんはもうすでにフィンランドを出発しているから,前日の
願い事は無理だよ」とごまかしの発言。

 当日は,図書券を枕元に置きました。1ヶ月前に図書券がほしいと
言っていましたので・・。

 しかし,娘は「サンタさんのプレゼントが願い事と違ったのは,2回目だ」
と怒っていました。

 今年のことで,サンタさんが実際はいないということをわかってくれたか
な。寂しい気もしますが・・。
 でも,「サンタは信じる人の心にあるんだよ」と語る私でありました。いい
こと,言うなあ。
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by shin-pukupuku | 2006-12-26 22:12 | 雑感 | Comments(0)

U13のセレクション

 サッカーのU13のセレクションが1月中旬にあります。
 各チームから3名以内という規定があり,私は悩んでいました。

 というのも,わがチームにはU13でうまい子が4人いるから
です。4名中3人を選ばなければなりません。

 そこで考え出したのが,参加条件としての記録を学校でまず
やってみることです。

 ①6分間走で1300㍍を走らせる。
  実際,走らせてみたら,18名中4名が記録に達せず,落選。

 ②リフティング3分間
  参加条件は1分でしたが,3回チャレンジの3分間にしました。
  これで,5人になりました。

 ③50メートル走7.7秒以内
  1人だけ残念ながら7.8秒。残りは4名になりました。

 この4名は,まさしく私が悩んでいた4人です。あと1人をけずらな
ければなりません。

 ④7㍍四方の正方形で1対1をさせる。相手の後ろのグリッドまで
ドリブルで通過できたら,1点。計5点とったら,候補にする。

 4人は必死に取り組みました。息を切らしながら,勝負していました。
 
 結局,1人の子が涙を流しました。本当に泣いていました。
 他の3人はその子に寄り添って支えていました。やさしさを感じました。

 しかし,勝負は無情です。次は来年の地区トレセンにチャレンジしろと
言って励ましたが,涙はとまりませんでした。その落ちた子は,6分間走
は1位,リフティングも楽々3分間続けられ,50m走は2位。しかし,技術
力が足りませんでした。私もこの子がいちばん技術力に欠けるかなと思って
いましたが,案の定でしたね。

 
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by shin-pukupuku | 2006-12-24 19:36 | 教育関係 | Comments(1)

同僚の結婚式

 23日の土曜日,晴れ渡った青空の下,同僚の結婚式に
参加しました。
 場所は,写真で見ればわかると思いますが,ドルフィン
ポートです。桜島を背景に素敵な式となりました。

 人前結婚式でした。仲人もいなくて,形式張った式では
なく,参加者がにこやかに参加できる式となりました。

 だいたい,教員の結婚式はうるさくて仕方ありませんが,
そうならないような工夫がありました。

 ①新郎新婦入場の前など,間があるときは,この日のために
予約していたフルート奏者の演奏を流していた。

 ②座席が仲良しではなくて,1組から7組と形式的に配置してい
た。そのために,私などは,若い女性に囲まれて,幸せだった。

 ③料理を本格的なフランス料理にしていた。席を離れると自分の
料理が食べれなくなってしまうようにしていた。

 う~ん,見事でした。約1名,酔っぱらったおじさんがいましたが,
その方は最後のシーンなのに新郎席に座っていました。
 今年,定年を迎える私の大好きな同僚です。

 二人は隼人中に私と同じ年に赴任してきました。新婦は私の
副担任をしてくれたこともありました。

 しかし,二人の中を発表までまったく気づいていませんでした。
そういえば,たしか,子どもたちがいっしょにいたよ~とか言って
いたなあ・・と鈍感な私でした。

 2次会に行きたかったのですが,蒲生まで行くというのでやめました。
終わったのは3時半。飲み屋も開いていませんでした。飲み足りんぞ~。
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by shin-pukupuku | 2006-12-24 19:21 | 雑感 | Comments(0)

硫黄島からの手紙

 「硫黄島からの手紙」をTOHOシネマズ与次郎で初めて
見ました。
 座席がゆっくりしていて,後ろの人も見えず,なかなかの
映画館ですね。くまざわ書店がすぐ近くにあるし,1階には
スポーツショップもあって,魅力的な場所になりそうです。
 入場するやいなや,会員証のクレジットカードをつくってしまい
ました。

 さて,「硫黄島からの手紙」ですが,3時間に及ぶ大作です。
クリント・イーストウッドの作品ですが,日本語もわからないアメ
リカ人監督がよくもまあこんなすばらしい作品を創り上げることが
できたなあと感激しました。

 いや,アメリカ人監督だからこそ,これまでの天皇陛下万歳で
愛国心あふれる日本兵ではなく,人間味あふれる姿を描くことが
できたのかもしれません。

 私も当時の人の気持ちを思うに,天皇陛下万歳というのは表面
上で,実際は家族のことを思いながら戦っていた日本人が多かっ
たと思っています。国のための命ではなく,家族とともに生きる命
だったんだと思います。そのことについては,11月の文化祭の劇で
特攻隊の思いを考えさせるシナリオで書きました。

 この映画では「自分の考える道を進むのが正義なのだ」という文言
が出てきます。このセリフは,国家の命と個人の命の比較にスポット
をあてたものだったと思います。

 そして最後に,妻とまだ見ぬ生まれたばかりの赤ちゃんを持つ若い
兵士が,アメリカ兵と対峙する場面があります。
 私は素直に投降すると思っていました。しかし,彼はスコップをふり
まわしたのです。気が狂ったように彼はアメリカ兵を威嚇しました。

 彼は,個人としての命を大事にしようと決めていたのです。しかし,
尊敬する上官である栗林(渡辺謙)のアメリカ留学中の贈り物であった
銃をアメリカ兵が自分のものにしていた姿を見て,かれは日本国家の
兵士にもどりました。

 2006年の発掘で当時届かなかった手紙が最後のシーンで洞窟の
中から発見されます。

 ふくろから取り出された当時の手紙。手紙を書いた兵士たちの思いが
ひとつひとつ聞こえてきます。
 その声に私は涙しました。1人の兵士の思いが強く心を打ちました。

 時間があったらぜひ見る価値のある作品だと思います。
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by shin-pukupuku | 2006-12-18 22:28 | 映画 | Comments(3)

ノロウィルスか・・

 山口県で予定されていた全国中学校駅伝大会で,山口市内に
宿泊した選手と役員が中毒で病院に搬送されたというニュースを
何気なく読んでいました。

 すると,宿泊地は「かめ福」「ニューかめ福」というホテルという文字が
目に飛び込んできました。

 先月の末に,私が全国中学校社会科教育研究大会で宿泊したホテル
です。

 私は,古ぼけた方のビジネスホテル風の安い方に2泊しました。
 しかし,朝ご飯と温泉は大きくて素敵なホテルの方を利用することが
できました。湯田温泉を堪能したわけです。3回も温泉を利用しました。
朝食も欲張ってバイキングを山盛り食べました。

 そんなホテルが1ヶ月後にそんなことになるとは・・。
 私はノロウィルスにおかされてはいませんよね。
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by shin-pukupuku | 2006-12-17 12:02 | 雑感 | Comments(0)

教育基本法改正

 ついに改正教育基本法が国会で成立してしまいました。
ため息です。

 私の周りではマスコミが法案成立を報道するだけで,日常の
生活にも空気にも何も感じられません。

 しかし,この法案が通過してしまったということは,今後の日本社会
の枠組みに大きな変化を生み出していくことでしょう。
 日本国憲法と重なる教育の憲法であったわけですから,憲法改正が
すぐそこまでやってきたということでもあります。

 改正されて,教育現場はどうなっていくのでしょうか。
 先日の分会での忘年会で,話題になりました。
「君が代をきちっとうたっているかどうか,チェックされるのではないだろうか」
という声がありました。前任校でその先生は校長室に呼ばれ,町議会議員
から「なぜ,歌っていないんだ」と非難されたんだそうです。

 卒業式や入学式でおそらく教師の点検が始まるかもしれません。
 いやさらに,教師による子どもたちの愛国心観点からの態度評価も始まる
かもしれません。

 「その時は,替え歌でも歌おうか」という話で,苦笑いしましたが,それが現
実になる日もすぐそこまで来ているような気がします。

 そんなことを考えながら朝刊を開いたら,全国で病気休職の教員の数が
掲載されていました。7000人以上でした。すごい数です。その中でうつ・ス
トレスが多いというのも分かるような気がします。現場は教育をまじめに考え
れば考えるほど,気が変になっていくのかもしれません。
 
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by shin-pukupuku | 2006-12-17 11:44 | 教育関係 | Comments(2)

缶コーヒーの調査活動

 下の写真は,本日公民の授業で発表させたコンビニにおける
缶コーヒーの調査活動の一覧表です。

 4人の生徒がそれぞれ発表してくれました。
興味深かったのは,ローソンとファミリーマート,そしてヤマザキ
のそれぞれ違うコンビニで調べてくれていたことでした。

 それぞれのコンビニでどのように違うのかが比較することで
見えてきました。

 公民(東京書籍)の教科書に掲載されている調べ学習の視点を
そのまま調査させたわけですが,次のようなことが見えてきました。

 ①どこのコンビニのメーカーも価格は120円。寡占状態では,やは
り価格の自由競争はないことが証明された。

 ②ローソンがもっともメーカーの種類が多かった。

 ③ファミリーマートがもっともメーカーの種類が少なかった。

 ④コカ・コーラなどは9種類の缶コーヒーを置いている。

 以上のように,写真のような生徒発表とそれをまとめた一覧表を
通して,独占価格の状態とコンビニの違いが見えてきた。授業は
進まなかったが,授業そのものは刺激的であった。
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by shin-pukupuku | 2006-12-11 22:34 | 教育関係 | Comments(1)

EIってご存じですか?

 EIっていうのを,初めて知りました。
 エデュケーション・インターナショナルというのだそうです。
 つまり,国際的な教職員組織のことを言います。
 
 世界166カ国・地域,3000万の教職員による組織のこと
をいうのだそうです。
 
 このEIが現在の日本政府のナショナリズム志向の教育基本法
改正などに警鐘を鳴らしています。

 EIの事務局長であるフレッド・ヴァンリューエン氏は,「自国に誇
りを持つのは自然のことだが,それを愛国心,ナショナリズムに変
えるのは危険なことだ。教育基本法改正は,体制順応でなければ
いけないとのプレッシャーを強めることになる」と述べています。

 職場からの帰りの電車の中で,久しぶりに細かい中身まで読んだ
「教育新聞第2538号」に掲載されていました。海外が教育基本法
改正に対してどのように見ているのかーあまり報道されていないよ
うな気がしていたので,新鮮な感じがしましたね。
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by shin-pukupuku | 2006-12-11 22:16 | 教育関係 | Comments(1)