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いじめの授業を模擬授業

 本日は午後より,いじめの授業を先生方を相手に模擬授業してきました。小学校・中学校の先生方でしたが,私の指名あり模擬授業に緊張感を持ちながら参加したようです。
 判決文は何か新しいものにしようかなと思ったのですが,準備がまったくできず,定番の中野富士見中学校事件にしてきました。
 時間は40分でしたが,やはり短い。読むだけで20分はかかってしまうので,犯罪性を確認したら残りは10分。あとは「学校・教師の問題点」を発表してもらう形にしました。
 人権同和教育の会だったのですが,興味深い発言ばかりでした。生徒たちとは違って,「2年生の時期にどうして加害者側に家庭訪問して,語ってこなかったのか?」「A君との仲間づくりについて」などの発言があり,私も考えさせられました。
 ただ,その後の討論会では,あまり盛り上がらず,消化不良という感じでした。
 人権教育に適した判決文授業だと思うのですが,事実をたんたんとつかみながら行われる実践に違和感を覚える方も多いのでしょう。
 でも,久しぶりにこの授業の意義を語ることができて,幸せでした。さらに1歩進まないといけないとは思うのですが・・。
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by shin-pukupuku | 2008-07-31 18:43 | 教育関係 | Comments(0)

花火

 昨晩はいずこから花火の音が響いていました。私の住んでいる街の夏祭りもあったのですが,ここ数年,花火はあげなくなったので,近くの街の花火だったと思います。
 夏の夜の花火は風情がありますね。蒸し暑いとそんな気分も飛んでしまうのですが,夜の涼しさを感じると気分がよくなります。
 でも,私は祭りがどうも好きになれません。わざわざ人混みを求めに行って出店を見に行くようなものです。これは教師になって夏祭りというと「補導」と切っても切り離せない印象も大いに影響していると思います。夏祭り=生徒指導~この印象が強いんですよね。職業病かもしれません。
 昨日のサッカー大会は,よもやの2勝でした。しかも1つは明らかな番狂わせを演じてしまいました。昨年度準優勝チーム某クラブチームを1-0で破ったのです。私が顧問になって初めての番狂わせだったと思います。気分がいいですね。昨晩はビールがおいしいでした。そこに花火。夏の風情でしたが,書かなきゃいけない原稿が気になって仕方ありません。
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by shin-pukupuku | 2008-07-27 04:18 | 雑感 | Comments(0)

パソコン復旧

 自宅のパソコンが復旧して戻ってきました。
 毎回思いますが,大きなパソコン用の段ボール,どうすればいいんでしょうね。いつも壊してリサイクルに出すのですが,あの大きな段ボールを紙ひもで巻くまでが大変です。結局,富士通は無料修理にしてくれました。当然といえば当然だと思いますが・・。データも消えていませんでした。メインボートの交換をしたと修理票に書いてありました。
 復旧したのはいいのですが,後始末がねえ~~というのは,ぜいたくな悩みというものかもしれませんね。
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by shin-pukupuku | 2008-07-26 08:51 | 雑感 | Comments(0)

ザ・ハプニングを見ました。

 M・ナイト・シャリマンの「ザ・ハプニング」の前夜初公開ロードショーを見に行きました。この映画は,予告がとてもこわくておもしろそうで,前売り券ももっていましたので,DEPOでサッカーのトレーニングシューズを購入するついでに見ました。

 スクリーンはニューヨークの公園で突如原因不明の物質におかされた人々が次々に自分の命をたっていくという場面から始まりました。シャリマンの構成のうまさだと思います。観客である私は「なんで・・ええ・・なんで・・」という感じで映画に引きこまれていきました。

 主人公はフィラデルフィアで生物を教える高校教師。突如として消えたハチの状況に,「自然は科学でも予期できないことが起こりえる」と説明します。そんな中,ニューヨークのニュースが流れてくるわけです。

 主人公は新婚です。ところがお互いを信用しきれない二人は,疑心暗鬼になっています。やがてこの二人は原因不明の病気から逃れるために行動をともにするわけですが,逃亡の中で愛をつかみあっていくというものです。

 映画の中で「自然は何が起こるかわからない」というセリフが何度も出てきます。最後まで原因不明のままでこの映画は終わるのですが,明らかに地球温暖化への警鐘と見ました。自然は科学では解明できない予想もつかないことが起こってしまうのだということを伝えているのだと思いました。
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by shin-pukupuku | 2008-07-26 08:47 | 映画 | Comments(0)

本年度県社研県大会授業校へあいさつに行く

 本年度の県社研県大会は11月20日に,鹿屋市百引中学校で行われます。昨日は教育委員会と会場校へあいさつまわりでした。
 百引中学校はとても静かで素敵な学校でした。授業クラスから外の景色を眺めていましたが,こんなに自然におおわれた素敵な学校が今もあるんだなあと思いました。ひぐらしの音と青い空,緑の山,芝生の校庭~20年前に置き忘れてきた風景を見ることができました。
<写真を取り忘れて,ここに写真をアップできないのが残念です。>

 授業は福田先生が,戦後の日本と国際社会で奄美の復帰運動について特設授業を組む予定です。まだ白紙のようですが,どんな授業になるのか,楽しみです。 
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by shin-pukupuku | 2008-07-25 08:58 | 教育関係 | Comments(1)

ためいき

 恒例のパソコン崩壊が今年も起こりました。
 自宅のパソコンは見事に一年に1回,壊れてしまいます。本年も昨日,今までと同様の崩壊現象を起こしました。壊れる部分はいつも同じような気がします。きっと私のパソコンは「不良品」だったのだと思います。
 昨年はクレームで無料修理してもらったのですが,今年はどうなんでしょうか。少し不安です。2004年購入で4回目の修理処理というのはあまりにもひどい話しです。

 ということで,学校のパソコンでメールやインターネット関係は見ていきたいと思います。少し,時間がかかったりしますが,よろしくお願いします。
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by shin-pukupuku | 2008-07-14 08:07 | 雑感 | Comments(7)

ロードショー中の映画の中で

 最近見た映画でお勧めは,「奇跡のシンフォニー」ですね。ストーリーはかなり作られすぎてくさいのですが,そういう設定にもかかわらず,感動してしまいます。天才的な音楽才能を持つ主人公は施設を抜け出し,音楽を手段にしてまだ見ぬ母と父に出会うというものです。最後の場面は感動的でした。きっと泣けると思います。

 次は,「告発のとき」です。これは社会派作品に仕上がっていると思います。少年が最後,「どうして王様はダビデを戦いに行かせたの?」という疑問が,イラク戦争に対する反戦映画の根本を描き出していると思いました。人を殺すことに慣れてしまったアメリカ兵士は,本国に戻っても簡単に殺人を犯してしまう。それが戦友であっても・・。最後にアメリカの国旗を反対に揚げるシーンがありますが,それは,アメリカ合衆国のSOSを警告しているように思いました。

 三谷幸喜監督作品の「ザ・マジックアワー」は,俳優の演技と個性が重視された演劇的な映画でした。コメディでしたが,前作よりは笑いのおちがずれていたような気がします。

 「相棒」は作品を楽しめましたね。エンターテインメント作品の日本版としてはかなり成功していると思います。

 「ナルニア王国」も相棒と同じように映画を楽しめたと思います。これは映像のスケールが大きいので迫力もありました。親子で楽しめる作品だったと思います。

「インディジョーンズ4」はあまりおもしろくなかったです。展開が早いのは観客を飽きさせないということなんだと思いますが,あまりにも追いかけられるシーンが多すぎて,逆につかれるのかもしれません。飽きるのかな?

 予告編では,ナイト・シャルマン監督の「ハプニング」がおもしろそうに思いましたね。
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by shin-pukupuku | 2008-07-07 16:50 | 映画 | Comments(0)

ご存じでしたか?3年生で歴史と公民

 ふと,新しい学習指導要領をながめていたら,3年生の授業時数が週あたり4時間というが目に留まりました。これについてはマスコミ報道を含め,知っていたので新鮮みはなかったのですが,3年生で歴史と公民を学習することという文章説明にびっくりでした。
 3年生では公民学習というのが,私の頭の中で固まっていたので,歴史が入るというのが驚きだったのです。
 でも,よく考えれば,昔の先輩教師は2年生の歴史学習の戦後史を3年生の公民学習といっしょにしてカリキュラム化を図っている方がいたような気がします。
 公民の教科書はさらに内容は深くなっていくのでしょうか?新しい教科書が楽しみですね。
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by shin-pukupuku | 2008-07-07 16:33 | 教育関係 | Comments(2)

産業革命の実践

 産業革命をどう教えるかというテーマで今日々悩んでいます。きのうは県立図書館で4冊本を借りてきました。今読んでいますが,本音のところ,「むずかしい」のひと言です。
 産業革命については「工業化」としてとらえられていますが,労働者階級の悲惨な労働時間と低賃金,貧富の差が強調されてきました。しかし,そういう見方は一面的ではないかというのが最近の産業革命についての見方のようです。労働者階級も含めて生活向上が見られていたというのです。
 安井俊夫実践にしても,労働者の問題を強調していますし,加藤好夫実践においては,安井さんのコピー?という印象です。

 はっきりいってこのテーマについてはすぐれた実践がない

 というのが私の印象ですね。でもどういうアイデアのもとで授業プランをつくったらいいのか,
これだという教材が出てこないのが残念です。

 
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by shin-pukupuku | 2008-07-07 08:57 | 教育関係 | Comments(0)

夏本番

 梅雨が明けました。夏の日射しと空,そして景色のまぶしい時期となりました。

 夏が来ましたね。

 今年も暑さと付き合っていかなければなりません。夏バテしないようにお互い体調管理には十分に気をつけていきましょう。
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by shin-pukupuku | 2008-07-07 08:45 | 雑感 | Comments(2)