サマーナイト花火大会

 今年こそはドルフィンポートの近くまで行って,サマーナイト花火を間近に見てみようと思っていたのですが,夕方からの小雨に「これは雨のために途中で中止になるかもしれない」と考え,バス停から引きあげました。
 そこで車に乗って近くの辻が岡団地まで行きました。公園の横に車を止めて,錦江湾まで見えるロケーションのすばらしくいい場所に移動しました。すでに見物客は多数。小雨の中,すてきな花火が何度も上がりました。すべての花火が見える高台で,光と音の時間差を感じさせる遠さはあるのですが,なかなか楽しめました。ただ,前の道路では違法駐車の車と白バイの注意が何回もくり返されて,それに目を奪われてしまうことも多かったのは事実ですが・・。
 「来年もこの場所に来よう!」と言っていた家族でしたが,「一度は近くで見よう」ということに賛同しました。
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篤姫の花火はたしかに工夫がありましたね。
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by shin-pukupuku | 2008-08-24 08:59 | 雑感 | Comments(0)

ハムナプトラ3

 この映画は,アミューズメントとしては最高だと思います。「ハムナプトラ1,2」ともに楽しめた作品でしたが,今回も期待を裏切らない作品でした。期待はずれの「インディジョーンズ3」とはひと味違いましたよ。

 時代は第2次世界大戦後すぐの1946年。中国内陸部の砂漠地帯でミイラを発見したのが,主人公の息子。これもインディージョーンズと似たような状況設定になっていますが,父母と息子の年齢がどうも釣り合わないのが気にはなりましたが,それまで出演していた俳優がそれなりに年齢を重ね,同じようなキャラクターで笑いをとっていた点がよかったと思います。

 このシリーズのいいところは,本格的なCGとアドベンチャーものとしてのロマンを伝えている点だと思います。家族で楽しんでみて下さい。
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by shin-pukupuku | 2008-08-23 09:05 | 映画 | Comments(0)

新しいパソコン

 パソコンが壊れたので,今回は修理ではなく「取り替え」を要求しました。富士通の担当者は,1週間時間を下さいということだったので,待っていたところ,「取り替え」に応じてくれることになりました!さすが天下の富士通ですね。
 さらに,壊れたパソコンのデータがほしいと要求したところ,これについても後でDVDにして送付するという約束をしてくれました。
 なんと,なんと,さすがです,富士通!

 しか~し,私が楽しんでいたテレビ機能はついていないパソコンとなってしまいました。パソコンの型を聞いてヤマダ電気に急ぎパンフレットを取り寄せて見てみましたが,これが最新鋭のヴィスタのパソコンでした。機能も何倍もよく,これだったらもうけものだなあと思ったので,テレビのことはあきらめて(要求したら,アナグロテレビ機能のパソコンはすでにつくっていないということでした・・),外付けでテレビぐらいの出費ぐらいは払っていもいいやという気分になり,ついにわが家に新しい富士通のパソコンがくることになりました!ばんざーい!

 しか~し,26日だそうです。遅いのが残念。
 ともかく,不良品だったのですね,私の使っていたパソコンは・・。4年間で5回も故障したら,だれだってそう思います。しかも,同じところが故障していましたので・・。

 まあ,とにかく,故障しないパソコンがほしいです。はい。
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by shin-pukupuku | 2008-08-19 13:40 | 雑感 | Comments(1)

尚古集成館の教職員講座

 午後より,尚古集成館の教職員講座に参加しました。まず最初に篤姫についてドラマと史実の違いについて学芸員の寺尾美保さんの講演がありました。寺尾さんは先日南日本出版文化賞を受賞された方なので,今は話題の方ですね。丁寧な話口で篤姫の史実を語ってくれました。ただ,私は午前中の部活動が疲れたのか,クーラーの中で気持ちが良かったのか,意識が混迷する中で時間だけが過ぎていきました。残念。
 次に松尾千歳さんから集成館の館内案内がありました。先日,あまのじゃくさんが計画されたフィールドワークで聞いた話を再度聞いたわけですが,2回目にもかかわらず,興味深く聞くことができました。集成館には西郷・大久保は展示されていませんが,そのことだけでもすばらしいと私は思います。しかも,鹿児島の幕末の技術力の高さをクローズアップしているところに,私はこの集成館の展示が大好きになりました。これまでの鹿児島の歴史を見直した展示になっていると痛感しましたね。
 最後に松尾さんに挨拶に行きましたが,向こうも覚えていたようで,「よろしく」と言っていました。実は私は前任校で松尾さんと何回かお話しをしたことがあって,生徒たちを連れてきたこともあります。その時にはすでに今と同じ展示だったと思いますが,当時はそれほど展示の魅力について感じていなかったような気がします。
 スコールと雷で外の展示は見ることができませんでしたが,なかなか意味のある研修になったと思います。
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by shin-pukupuku | 2008-08-05 18:25 | 教育関係 | Comments(1)