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ハリーポッター

 映画としては観客をひきつけるだけの映像とストーリー性があると思いました。しかし、この映画シリーズは、前回の流れがよくわかっていないと登場人物がよくわからないし、前回のストーリーなんて頭の中でぶっとんでいるし、わかっているようでわかってないという自分自身の状況でした。ハリーポッターをよみこなしていたり、前回の映画作品をきちんと復習してきたら、おそらく十分に楽しめるのかもしれません。
 それにしても登場人物もずいぶん大人に成長しました。あの小さくてかわいかったハリーポッターも、さらに青年として登場してきます。今回は魔法学校も出てきませんし、いろんなところを逃避行しながら捜し物を見つけ出していくというストーリーです。非常に景色がきれいな場所が何カ所か出てきますし、旅をするというのは映画作品においては、観客を癒してくれる手法だと思います。そういう意味で、この映画は楽しめているのだと思います。
 下の娘と見に行きましたが、中学生や高校生の家族といっしょに行くには、お勧めかもしれません。しかし、予習をしていくことが大事だと思いますよ。
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by shin-pukupuku | 2010-12-31 09:16 | 映画 | Comments(1)

大晦日に雪

 朝目を覚まして、窓から外を見てびっくりでした。私の住んでいるところは高台にあるためか、かなり雪が降り積もっていました。そして今、窓から外を眺めても、相変わらず雪は降り続いています。
 ここは、本当に鹿児島なのかと思わせるような雪の降り方です。先日訪れた鎌倉の方が、ずっと鹿児島の冬のような気がしました。
 これからも降り続いて、雪が積もり、おそらく明日まで外に出ることはむずかしくなるかもしれませんね。
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by shin-pukupuku | 2010-12-31 09:06 | 雑感 | Comments(1)

最近読んだ本の中から

 本日で校務の事務処理が終わりました。ついでに受験関係書類も私立分はほとんど終わらせました。自分の研究まで手がまわらない日々が続いていましたが、これでなんとか自分の好きなことができそうです。でも先日のブログで紹介しましたが、これから数日は研究会に参加するので、自分の研究は相変わらすストップかなあ。
 最近読んだ本を紹介します。
 川北稔著『イギリス史講義』(講談社現代新書)
 上原善広著『異形の日本人』(新潮新書)

 上の川北氏の本はアマノジャク氏が紹介した本です。産業革命がなぜイギリスで起こったのかなど、多角的な視点から分析している点が印象的でした。私は産業革命についての授業プランを紹介し、その実践を図ろうと考えているので、そういう意味でも考えさせられる本でした。
 上原氏の本はかなりおもしろいものでした。上原氏の本はこれが2冊目ですが、被差別の立場からこの社会をえぐり出すスタイルが好きです。1時間もかからず読める本ですので、ぜひみなさんにも読んでもらいたいものです。川北氏の本は少し根気がないと続きませんよ。
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by shin-pukupuku | 2010-12-23 22:25 | | Comments(0)

ロビンフッド

 先日見ましたが、最後まで映画を楽しむことができました。ひさびさの私の中でのヒット作品でした。なんといってもラッセルクロウとケイトブランシェットの演技力に脱帽。ストーリーにしてもワクワクさせるものに仕上がっていました。
 ロビンフッドの物語については、名前を聞いたことがありますが、具体的な内容については忘れていました。ウィキペディアで調べると次のように説明されていました。

「弓の名手で、イギリスのノッティンガムのシャーウッドの森に住むアウトロー集団の首領とされる。吟遊詩人により一編の物語として編集され、一般に広まる。
ロビン・フッドに類似した名前は、アウトロー(法の保護外の者)の盗賊の代名詞として使われていたようで、13、14世紀のいくつかの文献、資料に登場する」

 イギリスの話なのですが、このような映画を見ると世界史をかなり身近に感じてきます。村の中に登場する領主と役人、そして教会の状況など、いかに民衆を税によって苦しめてきたかを感じさせるものでした。税から逃れる自由を-それがロビンフッドが民衆を代表して述べた言葉でした。
 この映画は見る価値はあると思いますね。
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by shin-pukupuku | 2010-12-23 22:13 | 映画 | Comments(0)

雲仙温泉から東京へ

 この冬休みは、大忙しです。雲仙温泉から、東京へ研究会の連続です。帰ってくるのは晦日前日の夜です。でも、この旅も結局はやはり「忘年会」の続きでしょうか。楽しみながら参加したいと思っています。
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by shin-pukupuku | 2010-12-14 22:23 | 雑感 | Comments(1)

忘年会

 飲み過ぎ、はしゃぎすぎで一日寝ていました。二日酔いです。なにかをする元気がありませんでした。
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by shin-pukupuku | 2010-12-12 18:39 | 雑感 | Comments(1)

明日まで三者面談

 いよいよ明日で三者面談も終わりです。疲れました。面談ではドラマもありましたが、なんかどっと疲れてしまいました。学期末の事務作業を早く終わらせたいと思っています。
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by shin-pukupuku | 2010-12-07 22:45 | 教育関係 | Comments(0)

専門家とともに

 この二日間は、サッカー漬けでした。年を重ねるとどんどんきつくなってきています。きのうきょうと審判もしましたが、飲み過ぎた翌日となった本日は終わった後はさすがにどっと疲れてしまいました。
 しかし、収穫がかなりあった一日でした。この日はU13の大会だったのですが、勤務地に最近チーム登録したクラブチームとわがチームと合同チームを作り、大会に参加しました。コーチはそのクラブの人なのですが、今年全国高校選手権大会に参加するチームのコーチでもあるので、いっしょにベンチに入ってミーティングや話をすることで学ぶことがかなりありました。
 一つは、サッカーを楽しむことを第一にしていることです。そのため、選手たちのいいプレイをたくさんほめ、注意はほんの少しという感じでした。そのためか選手たちも思い切ったプレイをたくさん見せてくれました。のびのびとプレイしていました。
 第2に、前からプレスをどんどんかけて動き続けることを要求することです。プレイを連続的に行うことを重視しているようでした。また、ボールを前へ前へつなぐことも要求していました。そのため後ろへのパスについては、のぞましくないという姿勢でした。私は後ろへのパスについては大事にしているのですが、プレイそのものの考え方の違いというのを感じました。同時にこのスタイルは、この年末年始に戦う高校生チームにも影響しているのだと思います。
 結果的には1対0で2敗しましたが、楽しくサッカーを指導することができました。また、あの強豪チームのI中にも互角に戦うことができました。さすが、専門家は違いますね。
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by shin-pukupuku | 2010-12-05 21:51 | サッカー | Comments(0)

忘年会で

 判決書学習がありました。H氏の今後の研究計画を最初に検討しましたが、若さの魅力を感じさせました。これからも時間はたっぷりあるので、焦らずじっくりと、でも自分を追いつめながらがんばってほしいと思います。私もあと10年若かったら・・・と考えることでした。
 その後、アマノジャク様の研究論文を検討しましたが、H氏の感想にあったように、本の中の読み物を読むような感じでした。しかし、中身が重くて深みがあるので、研究論文としての評価が高かったのだと思います。「アマノジャクサンしかできない実践」という指摘もありましたが、私はこの取り組みは普遍性があると思いました。だから論文としての価値は高いのだと思います。
 終わった後は、いつものように「神の水」をいただきました。この一年のお疲れ様をしましたが、みなさん、本当によく頑張ったと思います。この研究会から、全国学会誌の論文が何本生まれたことでしょう。そしてこれからも続くことを来年も期待しています。ともに切磋琢磨してがんばりましょう!
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by shin-pukupuku | 2010-12-05 21:34 | 雑感 | Comments(0)

研究費補助金

 インターネットで科学研究費補助金を検索していましたら、日本学術振興会の科学研究費補助金(奨励研究)というものを見つけました。対象は現場の教師向けのようです。申請が12月6~8日までのようですので期日は迫っていますが、私は申請しようと思っています。来年度は学会とかに参加する予算がわが家にはありませんので、なんとか認めてもらって、研究を継続しようと思っています。書類作成は少し面倒な気がしますが、私と同じように考えておられる方は、申請することをお勧めします。特に広告鳥さんには必要ではないかと思いますが・・。日本学術振興会で検索をかけると出てくると思います。
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by shin-pukupuku | 2010-12-02 21:23 | 教育関係 | Comments(0)