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テンペスト

 NHKBSプレミアムで日曜日18時から放映されているテンペストを見ています。幕末の琉球王国を舞台にした作品なのですが、今までそのような時代劇は見たことがなかったので、とても関心を持って見ています。主人公は仲間由紀恵です。女性でありながら宦官であると偽り、試験に受かって王国の役人となり、国を思って活躍するというものですが、琉球王国の当時の時代背景などもからんでいて、なかなかおもしろいです。でも薩摩の役人がとても好印象なのは、どうなんでしょうかね。そんなところはなかったのではないかと予想していたので、少し驚きでもあります。しかも恋までしているのですから、現代風の味付けが強いのかもしれませんね。
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by shin-pukupuku | 2011-07-24 21:51 | 映画 | Comments(0)

なつかしの同級生から・・

 なつかしの中学高校の同級生から、8月の同窓会への誘いメールが来ました。とてもうれしかったです。その同級生に会いたいのはもちろんのこと、久しぶりにみんなとワイワイ飲みたかったなあというのが本音のところなんですけどね。
 しかし、残念ながら、今年も学会参加と発表で同窓会へは参加できそうにありません。誘っていただいたみなさんすみません。今年は同窓会当日はさまざまな行事が重なりすぎています。サッカーの大会はあったのに、それを断り、H隈フィールドワークも参加できず、ほんと、なんでこんなに重なるんだろうという感じです。
 当日は、静岡にいます。その代わりに静岡を満喫してきますね。学会報告の方は、昨日、判決書教材学習会の仲間から指摘していただき、感謝しております。今年の論文は学会向けというよりは、研究会向きに作成していたので、昨晩の指摘はかなり参考になりました。先行研究が不足しているというのは致命的ですが、これからがんばります。はい。
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by shin-pukupuku | 2011-07-24 21:46 | 雑感 | Comments(0)

最近読んだ本から・・

 最近読んだ本の中で印象に残った文言があります。

 健全者の自立感は、できる限り自分ひとりの力でやろうとする。ゆえに他者の力を借りることを恥じる。これでは自分の能力以上のことは簡単に諦めてしまう。なんと貧しく淋しい人生観ではないか。一方、障害者の自立観は、できないこと、苦手なことに他者の力を借りるから、不可能を可能ならしめる。そのために周囲にどんどん人間関係を増やす必要がある。なんと豊かで楽しい人生観であることか。・・・ 牧口一二「健全者の自立と障害者の自立」

 まさしく本日、上の文言を感じさせることがありました。このパソコンのワイヤレス設定のために説明書を懸命に読んで、トライするのですがうまくいきません。2時間は時間をかけたでしょうか。やはり自分ひとりの力でやろうとするんですよね。なかなかうまくいきませんでした。
 そこで、電話で設定サービスを利用しました。電話口でパソコン画面をながめがら、説明を受けました。外付けのワイヤレス機器の設定が最初から違っていたようで、うまくいかないはずでした。そこで設定を最初からやり直してみると、26分で設定完了しました。専門家に聞けば、つまり他者の力を借りるから、不可能が可能になっていくんですよね。「ありがとうございました。」と感謝の声で電話を切りましたが、サービス対応の方もとても喜んでいました。どんどん人間関係がつくられていくんですね。
 学校でも大事なことだと思います。自分ひとりの力でやろうとする子ども達、しかしなかなかうまくいかない。他者の力を借りることで人間関係が作られていくんですね。大事なことだと思いました。
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by shin-pukupuku | 2011-07-18 17:41 | 雑感 | Comments(0)

阪急電車片道15分の奇跡

 昨年、「無縁社会」という言葉が社会的に話題になりました。人間的なつながりが疎遠になっているというものでしたが、この映画はそのような社会に対して、映像を通して本来の人間的なつながりとあたたかさを示してくれていたような気がしました。人はそれぞれうまくいかないこともありますが、それを周囲の人に支えられ、人間的なかかわりの中でよりよい方向に変えていくのでしょう。
 この映画には、主人公がいません。阪急電車を利用する7,8人ほどの登場人物の人生をそれぞれ組み合わせながら、ストーリーは進んでいきます。そのために散漫になってしまう場面の問題を、電車のシーンが癒し系になりながら、うまくからませていきます。本来は他人なのに、電車を利用することでつながっていき、それぞれの生き方が螺旋状に昇華していくのだと感じました。
 私は最後のいじめられる小学生にグッと来ました。やはり教育に関わっているからなのでしょうか。彼女の涙に心が揺れました。
 最後に電車から見るシーンがあります。陸橋から見える河川敷には「生」という大文字。この映画のテーマが自然に示されていました。そう、この映画は懸命に生きる私たちへの応援メッセージだと感じましたね。
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by shin-pukupuku | 2011-07-10 18:57 | 映画 | Comments(0)

42型に絶賛

 本日、新しいデジタルテレビがわが家にやってきました。今まで使用していたアナログのテレビを持って行かれたときはかなり寂しい気がしました。わが家で15年間も使い続けたテレビです。どこか家族の一員がいきなり抜かれてしまったような気がしました。そこでデジタルカメラで撮影して最後の別れをして持って行ってもらいました。
 新しいテレビは42型です。かなりでかい。アンテナ工事が必要であることが判明し、今度の日曜日に来てもらうことになりました。というのも、今の状況では、BSが映らないんですよね。ケーブルテレビをやめるので、必要となる工事のようです。
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by shin-pukupuku | 2011-07-04 21:49 | 雑感 | Comments(2)

スーパーエイト

 この映画の予告がうまいと思っていました。本物を出さずに、恐怖におののく登場人物を出せば、視聴者は興味を持って見ようとするでしょう。さすがにスピルバーグだなあと思っていました。
 映画そのものは、期待はずれかもしれません。いろんなテーマが混ざりすぎて、かえってつまらなくなるという感じでしょうか。それでもスリリングな場面が多いので、そのような映像を見たい人には良い作品かもしれません。しかし、私には「なあーんだ」という印象を持たせる映画でした。
 最近のヒット作を見ても、洋画よりぜったい邦画だなと最近特に感じています。
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by shin-pukupuku | 2011-07-04 21:44 | 映画 | Comments(0)

わが家もデジタル

 ついにわが家もデジタルテレビを買ってしまいました。これまではこのアナログでがんばるぞと思っていたのですが、アナログ終了まであと○○日と表示されるとあきらめの境地になってしまいます。ケーブルテレビでデジタルチューナーと考えていたのですが、ヤマダ電機に足を運んで買ってしまいました。そのため長年愛用していたケーブルを解約することにしました。担当の方と話をしたのですが、とても誠実な方だったので、もったいない気もしましたね。しかし、ここはお金もからんでくるので、心を鬼にして解約しました。しかし、すぐに終わると工事までテレビがまったく映らなくなるので、しばらくの間はケーブルのお世話になることにしました。それにしてもアンテナは大丈夫かなと思っているところです。
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by shin-pukupuku | 2011-07-03 20:31 | 雑感 | Comments(0)

残念、掲示板はいずこに?

 私の母校である高校の同期生の情報交換していた掲示板が閉鎖になりました。ライブドアで無料で行っていたようで、それがなくなったわけです。ときどきのぞいてた掲示板だったので、非常に残念です。ぜひ新しい掲示板で情報交換ができればなと思います。もしこの記事を見て、新しい掲示板ができたよということを教えていただければ・・と思います。なんかさびしい気がしております。
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by shin-pukupuku | 2011-07-03 20:21 | 雑感 | Comments(0)

おいしいお店

 本日、市来インターを出たところにあるうどん屋(高知をアピール)でお昼を食べました。お客は私だけでしたが、値段も手頃で、セルフサービスの讃岐うどんと同じようなセッティングをしているお店でした。なかなかうまくて、トッピングにエビとタマネギの天ぷらをのせましたが、だしもおいしいでしたよ。いつもは車で様子を伺いながら通るだけなのですが、きょうは興味本位に入ってみましたけど、ぜひ食べてみて下さい。満足できると思いますよ。
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by shin-pukupuku | 2011-07-03 20:15 | 雑感 | Comments(0)