乾杯!

 本日、11月に自分なりに目標としていた二つの仕事を終えることができました。今、ビール片手に乾杯です。今、サッカーのオリンピック予選を見ながら、U22日本代表を楽しんでいます。やっぱりこんな風に楽しむときは楽しまないといけませんよね。特に一仕事を終えたときは、自分へのお疲れさんです。12月は学期末なので、仕事量は膨大ですが、そんな中にも自分なりの目標をもってがんばっていきたいと思います。
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by shin-pukupuku | 2011-11-27 20:02 | 雑感 | Comments(0)

久しぶりに・・

 久しぶりに旧友のW氏と飲みました。偶然でした。アマノジャク氏もいっしょでした。いやあ本当になつかしさにあふれていました。彼とは同じ年のようですが、お互いに年齢を重ね、教職のキャリアから教育哲学を持っていると印象でした。それにしても、先日のようなあの日が、今では20年以上前になってしまって、あの頃は若かったなあと感慨にふけることでした。歳月は人を待たずとはこのことなのでしょう。哲学のある人はやはり魅力的ですよね。
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by shin-pukupuku | 2011-11-27 19:50 | 雑感 | Comments(0)

Um先生の季刊教育法

 新しい『季刊教育法』に連載されているUm先生の論文を読まれたでしょうか。前回号に引き続いて、教職員の過労死の判決書を管理職法常識講座として紹介しています。判決書を読むと、同じ現場教師ゆえにまざまざとその状況が目に浮かんできます。無理して子ども達のために身を粉にして自己犠牲を払っている教師の姿は、どの職場でも見られるのではないでしょうか。前回号は荒れた中学校の職場でしたが、なぜ荒れてしまうのかというのも判決書の事実から読み取れるような気がしました。過労死裁判から現場教師の教育の営みを見直していくというのは、私はとても大切なことだと思いました。
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by shin-pukupuku | 2011-11-24 21:40 | | Comments(0)

おだやかな言葉環境

 子ども達は「キモイ」「ムカつく」などの言葉を平気で使用します。そのような環境の中では、より一層いじめが発生してしまいます。人権教育としては、これらの言葉環境に対応した学習内容・方法の学習が求められています。
 同和教育では、賤称語発言があったときに、より一層の部落問題学習を求めますが、上記の言葉についても本来は人権尊重の立場からの学習が必要だと思います。
 しかし、現状ではそれらの氾濫する言葉に問題性を感じながらも、対応できない教師の状況があると思います。
 今、それに関わる論文を書いています。データ処理も終わり、あとは論を進めるだけですが、私のテーマであるいじめ判決書学習と重ねてながら書いています。私の実践的研究は、問題意識とともに新しいテーマにチャレンジできるので、とても楽だと思います。歴史研究などは緻密な先行研究が不可欠ですが、そのために1年に1本の投稿論文を作成するのがやっとだと思います。ところが私は、実践をしてそれを分析するだけなので、論文としてはもっとも作成が楽かもしれません。
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by shin-pukupuku | 2011-11-23 21:48 | 教育関係 | Comments(0)

1911を見ましたよ。

 気分転換に映画「1911」を見ました。やはり社会科教師ですので、この手の歴史ドラマはやはり見ないといけないと思い、映画館に駆け込みました。
 革命の父孫文、そして袁世凱、三民主義など教科書レベルでは知識としてつかんではいますが、辛亥革命の歴史には多数の人たちの願いと血が流されたということを改めて考えさせられました。当然といえば当然ですが、現在の中国の社会状況はそのような革命によって成立していることを、この映画を通して特に中国の人たちに伝えようとしていると感じました。同時に、日本を含め、世界中の人たちにそのことを伝えようとしているのでしょう。孫文については、私も魅力的な偉人だなあという思いはあります。日本との関わりも深いですので、関心がありました。兵庫県の孫文記念館に足を運んだこともあります。歴史的にはわずか100年前なんですね。「50にして天命を知る」という台詞がありましたが、考えさせられました。
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by shin-pukupuku | 2011-11-23 21:18 | 映画 | Comments(0)

自分を追い込む

 ともかく自分を追い込むというのは、なんといっても大変です。今まで以上に仕事量を増やすということですので、根性がないとできません。今月中に仕上げないといけない仕事を自分なりに作っています。今度は仕事に振り回されると、関心が別のところに行くので、不思議とクラスで問題が発生したりします。ともかく、テスト期間中のこの時期が自分としては貴重な時間になります。時間を大切にして、目標達成を目指します。
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by shin-pukupuku | 2011-11-21 21:55 | 雑感 | Comments(0)

楽しい飲み会の後は・・

 先日の金曜日は楽しく飲んだはずなのに、この連休は体調をくずしてひたすら自宅で静養でした。九社研大会成功のために気疲れしてしまったのでしょうね。鼻水ズルズルの二日間。
 そして長時間の眠りでありました。

 大会そのものは成功だったと信じています。参加者がどのように感じたのかというのが、成功だったかどうかを評価するのだと思います。授業を通して子ども達はどのような学びがあったのか、そして参加者は研究授業と研究発表を通して何を学んだのか、それが何よりでしょう。
 研究授業については、指導助言者をはじめ、高い評価があったと思います。それは社会科教育実践において新しい取り組みをしたということでしょう。学会などでの発表もおおいに可能であると思います。県社研の実践の系譜から考えると違和感があったこともまた否めないことでしょう。
 しかし大事なのは子ども達にどのような学力がついたのかを感想文や作品などから明らかにすることだと思います。
 ともかく、この大会開催を通して、関わったすべての人にどのような学びがあったのか、そして今後の実践に何をつなげられるのか、その点が大事になっていくことは間違いありません。

 それにしても来賓の接待や開会・閉会の挨拶は自分には合わないなあというのが実感でした。
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by shin-pukupuku | 2011-11-20 17:22 | 雑感 | Comments(0)

もうすぐ

 来週は九州大会です。本日は事務局会で、当日具体的にどのような動きになるのか細かい打ち合わせがありました。いよいよという感じですね。
 私が関わって、4回目の九州大会となります。年を重ねたものです。私が緊張の中、高齢者福祉の授業を行ったのは、今から18年前。なつかしいかぎりです。その後、いろいろありながらも、なんとかやってきましたが、今年も関わっている自分がいます。社会科が好きなんだなあと本当に思います。今大会は授業づくりに積極的に関わることがあまりできませんでしたが、やはり大会が近づくとかなり心配になります。この年になると、研究ではなくて、挨拶要員になっていますが、本音のところはいつまでも授業づくりに関わりたいです。次の大会の時はどうなっているのか、自分でもよく読めません。まずは本大会を成功させ、当日浴びるようなお酒を飲みたいなあ。
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by shin-pukupuku | 2011-11-10 23:03 | 教育関係 | Comments(0)

今年はやっぱり

 12月初めにある人権週間の実践プランを検討中です。今年はやっぱり「東日本震災と人権」をテーマにしなければならないと私は思っています。そこで、アマノジャク氏に「文藝春秋7月号臨時増刊号」をお借りして、被災した中学生の作文を読みました。
 この作文を読むだけで、十分に意義深いと私は思いました。読みながら、涙が出てきそうになりました。日々の暮らしをいつものように過ごしていくことが、いかに人権として大事なことかが、よくわかりました。そして、家族の絆、人との絆の大切さを感じます。Um先生が論議は要らないとおっしゃっていたのがよくわかります。何も議論は要りません。被災者に共感し、お互いに感じあうことが人権教育にとって大切なのです。
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by shin-pukupuku | 2011-11-09 20:42 | 教育関係 | Comments(0)

鹿児島と元寇

 F中学校に事前授業を参観に行きました。来週行われる九州大会のためです。蒙古襲来絵詞が教室全体に掲示されていて、圧巻でした。そしてそれからモンゴル軍の襲来と幕府軍の戦いの様子を読み解いていく場面は、資料の読み取りという点では、すばらしい活動だったと思います。当時の戦いの様子が次第にイメージされていき、弘安の役の戦いがよくわかりました。
 授業の成功になるかどうかは、その後のフレームだと思いました。いかに子ども達の認識を踏まえた発問を工夫するかにかかっているなあと思いました。子ども達の状況もクラスによって違うとは思いますが、本日の状況では発問をさらに磨く必要があると思います。つまり揺さぶりと練り上げの発問の工夫が問われているのです。
 それがうまくいけば、おそらくすばらしい授業になると思います。あと1週間、授業者はどのような発問を練り上げてくるか、楽しみです。
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by shin-pukupuku | 2011-11-08 20:22 | 教育関係 | Comments(1)