<   2012年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

散歩

 久しぶりに散歩しました。いやあ、気分がいいですね。最近は身体を動かすことが少なくなってきたので、夕方歩きました。すると今までとは違う街の様子が見えてきました。公園には今までなかった健康器具がついているし、飲み屋が増えているし・・・で、30分ほどでしたが、楽しめました。気分が良くなってきましたので、また論文作成に力を入れる元気が出てきました。
[PR]
by shin-pukupuku | 2012-04-28 19:54 | 雑感 | Comments(0)

眠いね

 いろいろとありすぎて、眠い毎日です。疲れがたまっているのでしょう。昼寝を趣味にしている私としては、その昼寝ができないというのはかなりきつい日々となっています。今年は腰をすえて論文を書かないといけないのですが、それもまったく進んでいない日々となっています。この連休にがんばらないといけないなあと覚悟しております。
[PR]
by shin-pukupuku | 2012-04-27 21:19 | 雑感 | Comments(0)

年の功

 家庭訪問についていきました。どうしても話したいことがあったからです。担任がどんな話をするのか、聞いてみたいというのもありました。
 家庭訪問はやはり楽しいです。いろんな方と知り合えるというのは喜びですね。そして子どもと保護者を見ながら、さまざまな思いを感じることも楽しいです。
 若手の担任が言葉少なに話をしていました。上手だなあという面と、もう少し・・という点も多々ありました。どうしてもう少し、話題をつくらないのかなあと思いながら、楽しみながらやってほしいと思いましたね。そういう自分も若い頃は同じだったんだろうなあと思いながら、年の功を感じることでありました。
[PR]
by shin-pukupuku | 2012-04-25 19:54 | 教育関係 | Comments(0)

ジョン・カーターを見た

 現在、ロードショーされている「ジョン・カーター」を3Dで見ました。
 19世紀のアメリカから火星にトランスポートし、その火星の部族間争いに関わって王女と結婚するという奇想天外のSF作品でした。
 映像そのものを楽しみながら、ストーリー展開の壮大さを感じて、2時間あまりの時間を過ごすことで、ストレス解消になったような気がしました。
 頭を使うことはありません。ともかく、映像を楽しみ、ストレス解消するには、どっぷり3D映像に自分自身を浸かることがなによりですよ。
[PR]
by shin-pukupuku | 2012-04-15 19:13 | 映画 | Comments(0)

いつか見た風景

 H大学へ行きました。山の中にある不便な大学です。Dコースの入学式です。
 キャンパスまで歩きました。こころよい日ざしの中、桜が満開でとてもきれいでした。その桜を見ながら、3年前のことを思い出していました。あまのじゃくさんといっしょに歩いて、道の先が霧で見えなくなったことです。その時、「自分たちのこれからの道を暗示しているのかもしれないな」-と笑ったことを覚えています。
 今回は道の先が桜に迎えられ、きれいに見えました。自分の今後も、この景色と同じようにきれいに見えるようになればいいなあと願うことでした。

f0048182_5313038.jpg




f0048182_5341013.jpg
[PR]
by shin-pukupuku | 2012-04-14 05:37 | 雑感 | Comments(1)

1週間の長いこと・・

 今週は、1週間が長い。一日が3日分あるような気がします。これはおそらく、新しい職場環境と仕事のためにそう感じるのでしょう。同僚も同じようなことを語っていました。
 早く授業をしたいものです。そうすれば、時間があっという間に過ぎるんですけどね。
 今年は、担任をはずれ、2年生の学年の世話役をしています。この4月、一挙に仕事量が増えました。この時期に修学旅行の計画もあり、第1週からばたばたしております。疲れもピークで、昨晩などは帰ったらすぐに寝ておりました。1ヶ月経ったら、落ち着いてくるのでしょうかね。
[PR]
by shin-pukupuku | 2012-04-12 04:03 | 雑感 | Comments(0)

きれいな桜でした。

 返していなかった図書を県立図書館まで返却に行きました。そのついでに撮ったのが、下の写真です。敷地内の桜が満開で、とてもきれいでした。あまりにもきれいだったので、ケイタイで撮影しました。鹿児島の春はやはり心を癒してくれますね。鹿児島最高です。

f0048182_2112057.jpg

[PR]
by shin-pukupuku | 2012-04-08 21:12 | 雑感 | Comments(0)

映画「戦火の馬」

 先日、スピルバーグ作品「戦火の馬」を見ました。娘が、「なかなか感動的な作品だったよ」と勧められたものですから、映画ファンとしてはどうしても見ておこうと思っていました。また、スピルバーグの社会派の作品は「シンドラーのリスト」をはじめ、なかなかのものが多いからであります。
 本作品も、すぐれたものだったと思います。
 私の斜め後方に座っていた方は、周囲がわかるぐらい大きく泣いておりました。最後のクライマックスはたしかに涙を誘うものでした。
 ストーリーとしては、第一次世界大戦にかり出された馬が戦火の中を傷つきながらも生きながらえ、この馬と関わった多くの人間が戦争中癒されるというものです。
 単純な物語なのですが、最後は感動を生むのです。なぜ、涙を誘うのか考えていました。
 それは、おそらく人間という強欲な生き物が戦争という馬鹿げた方法で、お互いに殺し合い、傷つけ合う中で、その人間に翻弄される騎馬が、人間以上に純真な人間性を見せているからだと思いました。泥沼となった戦場の前線で、新型兵器のタンクに追いつめられ、前線を狂ったように走り抜けようとする馬の姿があります。それは、私たち人間に翻弄される動物たちの無情さを語りかけるシーンでした。その姿が鏡となって逆に私たち人間の人間性に迫っているのだと思いました。

 ロードショーはどうやら終わりになりそうですが、DVDでも見たい作品の一つになりそうです。社会科の授業では、第一次世界大戦の特色が随所に出てきますが、あまり活用はできないかもしれません。タンク、毒ガス、泥沼戦と前線の様子がすこしばかり登場します。
[PR]
by shin-pukupuku | 2012-04-08 05:34 | 映画 | Comments(0)

今年は・・

 入学式でした。今年も新一年生が入学してきました。私は2年生の担当なので、少し距離がありますが、ピカピカの制服が子ども達を包んでいました。暖かい日ざしの中、いよいよ新学年度の始まりです。何回、この日を迎えてきたことでしょう。学年でも経験年数が長いため、さまざまなアドバイスをしながら、若手を育てていかないといけない年齢となりました。今年もがんばります。
[PR]
by shin-pukupuku | 2012-04-07 07:49 | 雑感 | Comments(0)

今年も・・

 今年も科研費・・だめでした。金銭的に非常にきびしい状況なので、ぜひ今年は当たってほしかったのですが、どうもうまくいきません。たしかに研究テーマに無理があるような気がしました。というのも、現場の研究なのに、学者の研究に近いからであります。昨年は、予算請求に問題ありでしたが、今年は研究テーマそのものに問題があったと思います。ちなみにそのテーマは「教育内容、方法としての人権教育についての歴史的・実践的・理論的研究」というものでした。
 どう考えても、現場の研究にほど遠い気がしますね。
[PR]
by shin-pukupuku | 2012-04-05 22:40 | 雑感 | Comments(0)