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帰って参りました。

 先ほど、鹿児島に帰って参りました。鹿児島はやはりムッとした暑さですね。J越もとても暑い日々でしたが、夜になると過ごしやすい日々でした。また、時間があるときに写真で体験したことをアップしたいと思います。今しばらくお待ちくださいね。
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by shin-pukupuku | 2012-08-28 22:57 | 雑感 | Comments(0)

こんなことが・・

 こんなこともあるんですね。実は、昨日はN県M市をフィールドワークしておりました。J教育大学へ行く途中で、大好きな開智学校を見に行きたかったのです。訪問するのは今回が3度目なのですが、何回行ってもどことなく興味を惹かれるのですね。やはり、教育に関わってきたからかもしれません。学士の時は、一応、教育史を卒論にしましたので、そういう点からかもしれません。
 その開智学校を見終わって、玄関口から表へ出ようとしたときに、わが目を疑いました。夏空の青さの手前に、よく見た顔があったのです。お互いに「ええ」という感じで驚きました。なんとS中時代にお世話になったY先生が夫婦で見学にきていたのです。Y先生とは、あの県下一周駅伝で名をはせた方です。今年から昔のように元気になって職場復帰しておりますが、その方と鹿児島とは遙か離れた地で、しかも開智学校で出会うなんて本当にびっくりでした。日本は広いと思っていましたが、まるで天文館で会うような感じでした。縁があるんですね。いや、こういうのは運命といってもいいかもしれませんね。Y先生とは長いつきあいにしなさいと神様が教えてくれたのでしょうか。
 太陽の日差しは相変わらず強く、汗をかきながら駅まで歩きましたが、このできごとはこの先一生忘れられない出来事となりそうです。
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by shin-pukupuku | 2012-08-24 06:35 | 雑感 | Comments(0)

ファジーが・・

 先日の竹島問題の次は,尖閣諸島の問題が大きくマスコミで取り上げられています。この問題は,関係国がすべて歴史的に自国のものだと主張していますので,解決は非常にむずかしいと私は考えます。日本固有の領土だと主張しすぎると,関係国も「いやいや私たちのものだ」と声高に言い始めます。実際,今回の尖閣諸島の報道でも,すぐに中国側が反論しています。そして,領土問題はかならずナショナリズムとつながってきます。これを大きく取り上げれば取り上げるほど,国民国家意識は高揚していきます。
 私は,領土問題については,ファジーがなによりだと思います。解決しようとしないことです。解決しようとするからいけないのです。領土問題は歴史的にみると,白黒させようとするとかならず戦争になっています。普仏戦争で有名なアルザス・ロレーヌ地方がまさしくそうではないでしょうか。
 マスコミ報道も良くないと思います。国民のナショナリズムを喚起するような報道になっているような気がしてなりません。私たち国民の冷静な判断力が,問われていると思いますね。
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by shin-pukupuku | 2012-08-16 05:16 | 雑感 | Comments(1)

何を語るか

 本日はS庭先生の講義でした。物理学の権威者のようです。学者としては,変にお高くなくて,かなり庶民的でした。お話もどちらかというと失敗談の方が多くて,それだけに共感を持ちました。理科系だけに,考察力は鋭く,知識の蓄積についてはかなり批判的でした。しかし,ゆとり教育の弊害については,基礎基本の知識は必要だと立場の方でした。というのも,物理学では基礎基本がないと発展はないという学問なのだそうです。いや,あらゆる学問がそういえますけどね。
 失敗はあっても,ねばり強く努力することが研究にとっては大事だと重ね重ね主張しておりました。そして人間的なつながりを大事にしていくことが肝要だとも述べておられました。なんか,それほど高みの方ではなく,すぐそこにおられる研究者だなと思いました。
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by shin-pukupuku | 2012-08-03 23:59 | 教育関係 | Comments(0)

明日から神戸

 今年になって神戸空港を利用するのは何度目でしょう。すでに,5度目となります。鹿児島~神戸間は格安航空会社のスカイマークの路線があり,安いシーズンでは考えられないぐらい低料金だからです。大阪,京都方面に行くときも,この路線を私は勧めますね。新幹線より,かなりお得ですよ。
 何度も利用したために,神戸の街に詳しくなりました。三ノ宮周辺も次第にその地図が頭の中に入りつつあります。
 明日から,神戸でDコースの授業があります。2泊3日の授業ですが,初めて同期入学者20数人といっしょに学ぶことになります。夜の9時過ぎまで講義は続くので,みっちりという感じですが,しっかりと勉強してきたいと思います。
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by shin-pukupuku | 2012-08-02 19:13 | 雑感 | Comments(1)

オリンピックの・・

 バドミントン競技において,スポーツマンシップに反する行為があったということで4つのペアが失格になりました。この問題はオリンピックの本質にかかわるものだと思います。
 本来,オリンピックは国の威信にかけて勝利を追い求める競技大会です。そのために,勝利を目指した組み合わせに対する戦略は大いにあり得ることです。その目的を別のところにおいといて,スポーツマンシップを論じるのは,選手や役員がかわいそうだと私は思います。勝利のためには,正義が犠牲になるというのは,オリンピックそのものの性質上,やむを得ないでしょう。
 私は,そのような組み合わせを模索する予選からの組み合わせに問題ありと見ました。組み合わせにおいて,上記のようなことが起こらないように,当初から先を見越した組み合わせを計画すべきだったと思います。たとえば,予選グループの1位と2位でそれぞれ分かれて,再度組み合わせ抽選を行うとかすべきだったと思います。
 そのような組み合わせの問題は棚に上げて,無気力試合をしたペアを非難するのはナンセンスでしょう。むしろ,そのような試合を各国の協会から強要された?ペアを擁護すべきだと私は思いました。そのような状況においても,正義を貫く選手達というのは,あまりにも誠実すぎると考えてしまうのは,私だけでしょうか。
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by shin-pukupuku | 2012-08-02 19:04 | 雑感 | Comments(1)