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私の愛した大統領

 「私の愛した大統領」という映画を見ました。フランクリン・ルーズベルトを描いた作品です。ルーズベルトは小児麻痺のために車椅子であったことはよく知られていますが、愛人を多数抱えていたというのは驚きでした。この映画は、その愛人から見たルーズベルトでしたが、大統領の多面性が描かれていたと思います。面白かったかというと、それほどでは・・という感じでしょうかね。
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by shin-pukupuku | 2013-10-27 20:11 | 映画 | Comments(0)

H書教材学習会

 昨夕は、久しぶりのH書教材学習会でした。私の再投稿論文を見て頂きましたが、やはり再投稿の前に見てもらいたいと思いました。しかし、義父の葬儀もあり、今回は自分で最終判断して出さざるをえませんでした。結果はどうなるかわかりませんが、後は運に任せるのみです。それにしても落ちてしまうと学位取得の不安が大きくなってしまうのは事実です。3年の予定でいたのですが…。
 終わった後はいつものように飲み会でした。楽しく飲めました。やはり仲間の存在は大きいです。ありがたいと思いました。
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by shin-pukupuku | 2013-10-27 20:04 | 教育関係 | Comments(0)

 義父が先週、突然亡くなりました。大動脈解離という病名で、深夜、寝ている間になくなったのです。自宅での死でしたので、警察による死因確認のために捜査が行われ、疑うことが商売の警察による鑑識まで行われました。遺族としては、怒り心頭でした。
 通夜、葬儀と慌ただしい日々が過ぎました。親族いが鹿児島にやってきて、久しぶりの出会いは亡き義父が導いたものでした。
 義父はサッカー一筋の人生でした。そのために、思った以上ににぎやかな通夜と葬儀になりました。特に通夜では、県内のサッカー関係者が大挙して顔を見せてくれました。

 次の文章は、葬儀に際して、お悔やみのカードに私が記した文章です。妻がかきなぐったさまざまな思いをまとめました。

 「サッカーと焼酎をこよなく愛して人生を謳歌した人でした」
 サッカー一筋の夫でした。我が家は以前県蹴球協会の事務局でした。夫は早朝からナンバーリングをガチャガチャと打つ登録作業をし、ゴールデンウィークには家族総出で手伝いました。土日はサッカーで不在の日々でした。赴任した先々の中学校で県大会優勝を勝ち取り、また鹿児島県の選手育成強化のために尽力し、多くの選手が活躍しました。一つの好きなことに打ち込む姿は、子や孫の人生に影響を与えています。サッカー仲間や教え子たちと過ごした日々は充実した人生の一コマだったと思います。関係者の方々に心より感謝申し上げます。
飲むとにこやかな笑顔になり陽気になる父でした。最近では膝の痛みがひどくなり、ゴールデンパンツでがんばっていたサッカーとも縁が遠くなっていました。また「ありがとね」と繰り返す夫でした。それは家族への別れだったのでしょう。突然、眠ったまま亡くなってしまった夫に、最後の別れを言えなかった家族たちでしたが、心から「ありがとう」と、伝えたいと思います。
夫は二〇一三年一〇月一四日、体育の日に八四年の生涯を終えました。生前賜りましたご厚誼に深く感謝申し上げます。本日のご会葬誠に有難うございました。略儀ながら書状をもって厚く御礼申し上げます。

 お忙しい中、会葬して頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
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by shin-pukupuku | 2013-10-25 21:58 | 雑感 | Comments(0)

やっと・・

 パソコンがやっと調子がよくなりました。ウィンドウズ8へバージョンアップして以来、強制終了の連続でしたが、思い切ってリフレッシュしたら、サクサク動くパソコンに変わりました。しかしそのために、メールのアドレス、中身が全部消え、さまざまな機能が消えてしまいましたが、まあ、すぐに固まってしまうパソコンよりはずっといいと思います。
 それにしても今回のパソコン問題については、私の勘違いもあったようです。ウィンドウズ8には、その一角にウィンドウズ7の機能が残っているのですが、私はそれまで通りにウィンドウズ7のまま使用し続けようとしたことに問題がありました。メールもインターネットもウィンドウズ8の最初の画面からの機能を選択していけば問題はなかったのでした。そんなことに気づいたのは、リフレッシュしてから。どうも年を重ねて、IT関連の操作はむずかしくなったようです。そうそう、でもまだメールがうまくいかないのです。早くなんとかしなければなりません。
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by shin-pukupuku | 2013-10-12 08:06 | 雑感 | Comments(0)

ありがたい

 H教材研究会のみなさんに、日程の変更をお願いしたら、みなさんそれなりの都合があったと思われるのにもかかわらず、私の自己本位な願いにこたえてくれました。本当にうれしいかぎりでした。困ったときは、研究仲間だなあとあらためて思いました。みなさん心より感謝します。
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by shin-pukupuku | 2013-10-12 07:56 | 雑感 | Comments(0)

結果論

 台風24号については自宅待機でしたが、台風の勢力とルートから自宅待機をどうするかというのが大きな問題になりました。いろいろと議論のあることでしたが、結局、「結果論でしょう」のひと言で話は終わりました。むずかしい判断は、長に立つ人が最終的に責任を持って決断するもの。その際、結果論として何をもっとも大事にするかという観点が問われることでしょう。
 言わなくてもわかると思いますが、児童・生徒の安全が何よりなのです。そういう観点から自宅待機についての解除判断については、たとえ「学校にやればよかったのにねえ」と言われるよりも、判断としては間違っていないと私は思いましたね。
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by shin-pukupuku | 2013-10-08 18:34 | 雑感 | Comments(1)