今の楽しみは?

 今の楽しみは?と聞かれたら、「マッサン」を見ることと、夕方「みやぎ生協」で買い物をすることかなあ。「マッサン」はこの1週間は特におもしろかったです。日本で最初にウィスキーづくりにチャレンジするのですが、なかなか夢かなわず……それをアイルランド出身の妻であるエリーが夢を信じて支えるというドラマです。どうしてなのかわかりませんが、感動で涙が出ることもあります。これははまります。視聴率が高いわけです。
「みやぎ生協」には毎日寄ります。そのために、うちの冷蔵庫はほとんど何も入っていません。ビールとちょっとだけというわけです。家の中も品物はほとんどなくて、先週訪れたあまのじゃく氏が驚いていました。
 それにしても今のわたしは自分自身がおもしろいなあと思います。博論を書くことは、しんどいことも多いですが、やっているうちにはまってしまうという感じです。研究の真の楽しみについての悟りを開いたのかもしれません。何時間、机に向かっても、ずーっとやってしまうという感じですね。たしか修士論文のときもそんな時期がありましたが、それが苦にならない自分はおもしろいやつだなあと思います。みなさんもそうだったでしょうか?
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by shin-pukupuku | 2014-11-29 11:05 | 雑感 | Comments(0)

資料収集

 本日は朝5時前に家を出て、高速バスで仙台へ向かい、東京へ。国立国会図書館に向かいました。今回でたしか4回目だと思います。
 何度利用しても、この図書館は充実していますし、資料もほとんど手にすることができます。しかも合理的な方法で国民の要望に応えるくれるという感じですね。9時半からの開始の時間から、夕方の5時過ぎまで、調査予定であった論文はほとんど手にすることができました。コピー代は5千円をはるかに超えたと思います。資料を読むのではなく、集めるんだという目的でしたので、コピー代がふくれたようです。多数の人で図書館はにぎわっていました。みなさんも時間と金がありましたら、ぜひ一度は訪れてみたら良いと思いますよ。
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by shin-pukupuku | 2014-11-26 22:29 | 雑感 | Comments(0)

感謝

 この連休は、鹿児島から知り合いが訪ねてくれました。土曜日は清水中学校時代の同僚が大挙して石巻に来ました。NPOにお願いして震災の体験談や車中からの説明をしてもらいました。楽しく一日を過ごして、夜はおいしいところで親睦を深めることができました。天文館でこれまでは飲み方はあったのですが、今回は石巻だったのでなんか不思議な感じでした。
 次の日はあまのじゃく氏がやってきました。一ノ関まで迎えに行って、いっしょに平泉を訪問しました。夜は石巻で楽しく飲みました。そして午前中まで石巻の戦災遺跡を中心にフィールドワークしました。
 本当にありがたいものです。飲み会もなく、この数日、博論がうまくいかなくて落ち込んでいたのですが、この二日で立ち直った感じです。うれしい二日間でした。
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by shin-pukupuku | 2014-11-24 21:56 | 雑感 | Comments(0)

ありがたいものです。

 家でゆっくりしていたら、突然、宅配が届き、名前を見てびっくり。中学生の時、3年生の2学期まで不登校だったのですが、2学期末になっていきなり学校に来るようになり、3学期になって1日も休まず、定時制高校に見事に合格した生徒の保護者から、かきが届きました。2ヶ月ほど前は、栗を届けてもらい、本当にありがたいものです。
 今回の荷には、本人の動静についての手紙が同封されていました。この3ヶ月一日も休んでいないということのようです。それを聞いて、とってもうれしい気分になりました。私はその生徒の一年の時の担任だったのですが、不登校をできるだけ受け入れるようにしました。そして、家庭訪問の折は、できるだけその生徒と会話を楽しみ、不登校を人生の1頁にして自分自身の力にしてほしい旨を語ることでした。保護者とはできるだけ連携をとりあい、追い込まないように気をつけました。ともかく、そのうちに学校に来るのではないかと思い、ずっと待っていましたが、それが3年生の2学期末だったわけです。3年生の時の担任も、その生徒と関係がすごく良くて、そういう要因が不登校を終わらせたのだと思っています。
 そして卒業式。式が終わった直後、私はその保護者に「良かったですね,本当に良かった」と言った後に、不覚にも涙声になってしまいました。その時の場面も今でも忘れられません。そして、贈り物の柿。私の大好物です。教育のすばらしさを感じます。今では、中学校の教員をしていたときの良き出来事をときどき思い出します。
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by shin-pukupuku | 2014-11-19 20:57 | 雑感 | Comments(0)

新たな情報に驚く

 本日、同僚との食事中に、新たな情報を耳にしました。またしても車関係なのですが、北国の道路では融雪剤を大量にまくために、車への影響はかなり大きいとのことでした。冬場は道路を走ったら、車の下を洗わないといけないというのです。そうしないとボロボロになるよとのこと。融雪剤は車の底まで溶かしてしまい、場合によってはマフラーが落ちたりするというのです。そういうこともあって、特殊な塗料を車の下には塗ってあるということでした。だいたい20万円ぐらいするけど、車に長く乗るのであれば、こちらでは当たり前だよとのこと。
 それを聞いて、またしても焦ってしまいました。4月に新車で買ったFITなのですが、たしか特殊な塗料についてはやっていなかったような気がします。本格的な冬を前に、またしても頭痛の種が一つ生まれました。鹿児島では冬用のタイヤもないのに、やはり東北で冬を越すというのは大変なようです。
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by shin-pukupuku | 2014-11-18 12:29 | 雑感 | Comments(0)

2000円でした。

 本日、部屋に置いてあったスタッドレスタイヤ4つを車に積みこみ、ディーラーへ持っていきました。工賃は2000円也。思った以上に安くてほっとしました。乗り心地はあまり変わりません。これで、雪が降っても安心です。問題は、これまでつけていたタイヤをどこに置くかです。また、部屋に運んで置くことになるのでしょうか。置き場所に困ってしまいます。
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by shin-pukupuku | 2014-11-17 16:29 | 雑感 | Comments(0)

久しぶりの映画

 久しぶりに映画を見に行きました。この2ヶ月ぐらい、土日はなんだかんだと仕事があって、そのために見に行くことができませんでした。それに博論執筆でかなり時間をとられて、ゆっくり休むと言うことを忘れていたような気がします。
 「ふしぎな岬の物語」という作品を見ました。吉永小百合主演作品で、モントリオール映画祭で映画賞をとった作品です。
 房総半島の南にある地方の街が舞台でした。海の風景などの映像の魅力もありましたが、なんといっても地方の人間的なあたたかさを感じさせるものでした。吉永小百合は年齢を感じさせない若さを見せていましたが、私がいいなあと思ったのは笹野高史が演じた漁師役。味のある俳優ですが、彼が「漁の準備をして、漁をして、コーヒーを飲んでそれですべて。次の日はまた同じ。それで満足だ」という台詞です。人生における幸福とは何かというのはわたしたちすべてのテーマだと思いますが、実はこの台詞に込められているのではないかと考えます。日常的な暮らしの中に私たちは幸せを感じ、人生を終えていくのでしょう。東京から逃げてきた竹内結子が演じた女性は、父(笹野高史)の姿と生き方に共感を覚え、この地に生きることを決意するのです。しかも、おいしいコーヒーの入れ方を学んで……。
 やはり映画はいいですね。見たいなあという映画はたくさんあるのですが……。
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by shin-pukupuku | 2014-11-16 08:48 | 映画 | Comments(1)

体育館に暖房施設

 昨日は市内にある小学校の自主研究公開に学生を連れて参加しました。社会の授業はなかったのですが、伝統文化や総合的な学習の授業、そして研究公開の空気を学んでほしいと思ったからです。課題は、「何でも良いので、気づいたことをメモしなさい。」です。仙台市になる某大学からも学生が参加していました。
 それにしても、「自主研究公開」をずっと続けている小学校です。現在のテーマは食育なのですが、毎年のように授業を提供し、学校全体で研究を深めている市内の伝統校です。学校の雰囲気は落ち着いていて、子どもたちもずいぶん礼儀正しい学校のようです。不登校児童はこの4年近くゼロで、保健室登校もなく、いじめもないのだそうです。おまけに、全国学力テストでは優れた結果を残しているのだそうです。この市内は全国でもトップクラスの高い割合で不登校の子どもたちがいるところなのですが、この学校だけは例外のようです。
 前期は学生の茶髪の問題で苦労しましたが、今回は経験をふまえて、その問題もなく、しっかりとした態度で授業研究に参加していました。来週の授業でどのような事に気づいたのが、発表し、レポート作成をしてもらう予定ですが、どんな意見がでるのか楽しみです。
 最近は私の方も授業に慣れてきて、中学生を教えるような感じでやっています。学生指導も同様です。授業をさぼった学生を叱責する必要がないので楽ですね。話を聞くだけでいいわけですから…。
 研究公開で驚いたのが、新しくできた体育館に暖房装置がついていたことです。あの寒くて仕方のない体育館が、あったかくて、びっくりでした。聞くところによると、震災後にできた体育館ですので、避難するための建物としても位置づけられていて、暖房施設はそういう点からもつけられたようです。久しぶりに現場の学校の空気を吸えた半日となりました。
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by shin-pukupuku | 2014-11-15 09:15 | 教育関係 | Comments(0)

冬用のタイヤ

 寒くなってきました。昨日はセーターを着込んで職場に向かいましたが、他の方々は薄着でした。驚きました。テレビの天気予報で、「冬用のタイヤに変えましょう」とコメントがありました。いつごろ変えるのかがわからない私は、近くの研究室の先生に偶然会ったときに聞いてみました。すると、「ああ、私は先週変えましたよ」ということ。寒い雨が降り始めると、タイヤ交換は混み合うのだそうです。しかも、タイヤ交換だけで、万はするということを聞いて驚きました。自分で変えようかなと思いました。しかし、バランスがどうか不安でもあるし、やはり専門に任せた方が良いかなと思っています。冬用のタイヤは4月に購入して部屋に置いてあるのですが、これもどこに置いたら良いのか、悩むところです。北国のわからないことの一つであります。
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by shin-pukupuku | 2014-11-14 08:40 | 雑感 | Comments(3)

あと2県

 土日、秋田にいました。初めて足を運びました。保育者養成の東北大会への出張です。夜はきりたんぽを初めて食べました。すごくおいしくて、体がぽかぽかしました。しかし、心はここにあらずで、ホテルでも博論に向かっていました。
 そのために秋田市内の見学などほとんどせず、大会が終わる前に新幹線に飛び乗って帰ってきました。日本全国いろんな都道府県をこれまで訪問しましたが、よく考えてみると、まだ行ったことがないところは秋田県訪問でひとつ減ってあと2県となりました。青森県と茨城県です。まあ、近いうちに二つの県を制覇することでしょう。茨城県が実はあまり縁がないのかもしれません。それにしてもいろんなところに行きましたが、最近は年をとったせいか、あまり楽しみにならなくなりました。どこに行っても同じ風景が広がっている日本の状況は、面白くないです。その地方ならではの、お店や風景があったはずなのに……。今でも残っているのは食事ぐらいしかないのかもしれません。
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by shin-pukupuku | 2014-11-09 17:50 | 教育関係 | Comments(0)