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今月号

 今月号の『歴史地理教育』は、「日中開戦80年から学ぶ日中交流」というテーマでした。メインは、南京での授業交流でしょうか。日中全面戦争のきっかけとなった七月七日の盧溝橋事件に合わせて、この特集を組んだと思われます。
「南京事件を掘りおこす」という小野賢二さんによる聞き取り調査活動に対するインタビュー記事もなかなか興味をひくものであったと思います。小野さんの話は、従軍した兵士への従軍日記を31冊発掘した事実を示し、その事実だけでも「南京事件」の歴史的事実を教えてくれています。また、従軍兵士へのインタビューによる証言においても、そのことを科学的に証明していると思います。
 上記の内容を最初に押さえて、現状としての日中による授業交流を紹介しています。その中で、南京市の中国の先生が、「歴史学習が持つ価値とは、生徒の価値観の形成を助けることである。授業で生徒に歴史を振り返らせ、歴史を記憶し、理性をもってそうした歴史に向き合うことを求める。最終的に平和を守るというテーマ、方向性を持つことが目標である。授業内外の交流や討論、分析など、生徒は考えることで、自分自身の価値観を形成できる。つまり、歴史から現在を見ることで、未来に灯りをともすことができるのである。」と述べていることは、注目すべきものであると思いました。日本の歴史学習よりも、中国の方がより進んでいるのではないかと思います。

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by shin-pukupuku | 2017-06-29 05:37 | | Comments(0)

3年間で……

 今月で、3年間続けてきた自治会連合会の幹事をやめることにしました。仮設住宅から孤独死を出さないという目的のもと、地域復興のために取り組んでいる組織ですが、そろそろ私は役を降りても良いのではないかと思ったからです。
 私は、この組織に貢献できたかなと振り返ると、「?」しか浮かびません。理事会や総会でもほとんど発言らしきことはしませんでしたし、ただ、会議に参加し、議事録や会計簿に印鑑を押すだけの作業でした。最初の1,2年は、組織がまだ大きくて、現在のように復興住宅も含めた別の組織に分かれていませんでしたので、毎月のように給料表や会計関係、議事録などをある程度読みながら最終的に印を押すという作業がありました。ところが、昨年から仮設住宅から復興住宅へ移る被災者も多くなり、仮設住宅関連の予算もそれほどつかなくなりました。そのために、予算の執行はほとんどないという状況に変わってきました。
 そのような状況で、何も役に立たない私が幹事でずっと役目を果たすというのもどうかと思いましたし、別の学内の先生が、学習支援のからみで幹事をやっても良いという返事があり、その方と代わることになりました。
 先日、総会があり、それをもって最後となりました。よもやの感謝状もいただきました。3年間勤めてきましたが、いっさいすべてボランティアでした。私も社会の役に立つこともあるんだと最後に感じることができました。それだけでも満足できたかなと思います。

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by shin-pukupuku | 2017-06-28 09:33 | 雑感 | Comments(0)

「ハクソー・リッジ」を見て

 タイトルの映画を見ました。イオンシネマでは、55歳以上は1100円という割引がありますが、初めて利用しました。映画好きにとっては、この上なくありがたい割引です。映画を見る機会も増えるかもしれません。
 さて、その映画ですが、殺戮シーンの多い戦争映画でした。リアルな戦場の様子を描いていたと思います。そこには、戦争の本質を描こうとするねらいがあったのかもしれません。軍隊は憧れるものではなく、殺し合いの場なのだということを教えてくれています。
 また、この映画では「良心的兵役拒否」がテーマになっていました。主人公は、銃を手にしない、人を殺さないという信念のもと、太平洋戦争のさなか、軍隊に入隊します。当然、軍隊においては、そのような兵役拒否者を受け入れようとはしません。彼は、軍法会議にかけられてしまいます。しかし、……。
 アメリカ社会が憲法のもとで、自由をいかに大切にしているかを伝えようとしている映画でした。寛容な社会がアメリカであること、そのために良心的兵役拒否者も軍隊において銃を持たず、人を殺さない衛生兵を受け入れたことを教えてくれています。それは、現在のトランプ大統領の不寛容社会に対する批判的な暗喩があるような気がしました。
 しかし、戦争シーンが沖縄戦で、殺し合う兵士が日本兵というのは、やはり見る方としては気持ちの良いものではありませんでした。戦場は、嘉数高地の戦いでしょうか。切腹シーンもありました。
 簡単に人が殺されるシーンが多数出てくる映画です。やはり、目を覆いたくなるシーンの多い映画でした。
 

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by shin-pukupuku | 2017-06-26 05:46 | 映画 | Comments(0)

保育所実習と小学校・中学校実習の考え方の違い

 なぜ、こんなに実習生に対する考え方が違うのか、不思議でなりません。
 小学校や中学校では、実習生がきちんと授業ができたり、教育指導ができたりすることはまずないだろうという前提で実習生に現場の先生方は接していると思います。そのために、実習生を現場で育てるという考え方があり、指導案がうまく書けなくても、授業がうまくいかなくても、それも大事な経験の一つだということで受け止めながら指導していると思います。そのために、実習生は実習を通してより一層、教師になりたいという意志を高めていくのだと考えます。
 ところが、保育所実習では、「保育士になりたいという強い思いがあれば、苦難を乗り越えられる」という現場の考え方があり、実習日誌や指導案についても、できて当たり前という姿勢を感じます。そのために、なかなか慣れていない実習日誌や指導案作成に実習では時間をとられ、睡眠時間を削りながらやっているという状況です。必然、先生方の要求水準も高く、「なぜ養成校できちんと教えていないのか」という批判を養成校側は受けることになります。実習後に、進路変更をしてしまう学生が出てくるのは、必然なのかもしれません。
 昨日は、仙台での会議で、実習先の保育所所長から耳に痛い話をかなり聞かされました。保育士は一日のなかで油断する時間はほとんどなく、また実習指導に時間をなかなか割くこともできませんので、小中とは違ってくるのかなと思いますが、それにしても両者の違いを感じてしまいます。
 帰り際、車の中で溜息ばかりをついてしまう自分がいました。

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by shin-pukupuku | 2017-06-23 09:23 | 教育関係 | Comments(0)

中学校と高校の教育実習の違い

 最近、高校の教育実習を終えた学生に、来年度経験する後輩たちに向けてその体験談を報告してもらいました。私の中では15分ぐらいと思っていたのですが、やはり語りたいことがたくさんあったのでしょう。気が付くと30分過ぎていました。実習先の校長が「教師に必要な力は聞く力である」という話に納得したと言っていましたが、実習生自身もしゃべりまくっていました。
 質問として出たのは、生徒たちとのコミュニケーションでした。ところがその実習生は、高校では生徒たちと語る機会はほとんどなかったと言っていました。学級でのあいさつも30秒ぐらいで、最後のお別れの挨拶も30秒だったと述べていました。
 それを聞いて、やはり中学校と高校は違うなあと改めて思うことでした。中学校では生徒たちとの触れ合いがたくさんあり、コミュニケーションを深めることも教育実習中の学びの重要な柱です。ところが、高校では教育の基本的なベースとなるコミュニケーションではなく、教科指導が優先されるというわけです。
 上記の話を聞いて、私は、中学と高校の免許をとる学生は、中学校で実習すべきだと思いました。実習では、教科指導だけでなく、教育の基本的な営みを学ぶことが重要だと考えます。生徒たちと授業だけでなく、それ以外の場でもコミュニケーションをとり、一人の人間の思いや考えに触れ合う機会がそれ以後の教師になっていく上で貴重なものになるでしょう。
 自分自身の実習体験では、高校でしたが、何人かの生徒たちと話をした記憶があります。また、ロングホームで20分ぐらい学生生活に語った記憶があります。その時、生徒たちは大いに笑ってくれました。それを今でも覚えているというのは、コミュニケーションの体験がやはり教師になる上で、貴重なものであったということだと考えています。

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by shin-pukupuku | 2017-06-22 09:21 | 教育関係 | Comments(0)

走る

 先日の日曜日は、石巻復興マラソンに出場しました。18歳以上ハーフマラソンの部です。前日は、上野で学生時代の仲間たちと楽しく飲み過ぎたために、二日酔いでの参加となりました。(実際は、すでに走る時は抜けていましたけどね)
 会場はうちの大学が出発地点でしたので、いろんな意味で楽でした。駐車場はフリーパスですし、研究室でゆっくりしながらスタートの時間を待つこともできました。
 今年になってから4回目のマラソン大会出場です。そのうち3回はハーフマラソン。今回は地元である程度コースも分かっていましたし、ハーフマラソンに走ることに慣れてきた感じがしました。シューズも新調して、足も痛みはありませんでした。左ひざの痛みも感じず、完走することができました。
 ただ、6月の半ばを過ぎると、暑さがこたえます。12キロ地点では、頭がボーっとして、一瞬クラッときました。おそらく暑さと水分不足からきたのでしょう。すぐに給水所で水を頭からかぶり、水をごく飲みしたら、落ち着きました。
 記録は、前回とほとんど同じ。1時間49分でした。それでも400人中、100番ぐらいでしたので、速い方なのだと思います。ただ、走る度に記録が同じというのも不思議なもので、娘から後から笑われました。
 記録を伸ばすためにはどのように工夫して走ればよいのかというのはわかっています。それは前半にもう少しスピードを上げて上位から走っていけばよいのだと思います。今回も後ろから走り、最初の5キロはゆっくりペースで走りました。後は、スピードを上げて、どんどん抜いていくパターンです。そのために、私を抜いていった人は二人ぐらいだったでしょうか。最後のゴール直前は、3人ぐらい抜いて、ダッシュで走ったのですが、あと一人の方は私に合わせてジョギングではなく全速力。そのために抜けませんでしたが、どうやら、自分は根性だけはあるんだなと実感することでした。
 終わってからこの二日間、足の痛みが少しだけありましたが、今朝は快調です。また、ジョギングをやっていきたいと思います。次の出場は、9月までお休みです。

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by shin-pukupuku | 2017-06-21 06:06 | 雑感 | Comments(0)

MMマガジン7号ー学校事故

 もぐもぐマガジン(小学校教師向け)に連載第7号が掲載されました。

判決書事例で学ぶ安全教育 第7回 
 ~学校事故への教師対応の学びのために(2)~  
           
1.はじめに
 今月号は学校事故への教師対応についての学びとなる判決書事例の2回目です。
 前回は「昼休み中のケガ」に焦点化し、小学校2年の女子児童が、昼休みの休憩時間中に、一輪車に乗っていた男子児童に後方から衝突され、傷害を負った事例を取り上げました。今回は、授業中の事故について紹介します。特別教室における授業での事故の事例として、理科実験中の火傷事故を取り上げたいと思います。
 この事故は、東京都内の小学校6年生の学級で起こったものです。
 理科の実験中に女子児童にアルコールランプのアルコールが衣服に飛び散り、衣服が燃え上がったというものでした。理科の担当教諭がすぐにこれを消し止めたのですが、火傷を負った女子児童へのその後の対応が特に問題になった事件です。
 前回紹介した一輪車の事故でも、ケガをした女子児童への対応は問題になりました。ケガの治療のために女子児童は保健室に向かったのですが、養護教諭は出張中で、治療したのは上級生の児童でした。けがについての情報も担任まで届かず、帰宅した後に吐き気をもよおし、病院に急送されたというものでした。
 訴訟になる学校事故は、共通して学校側の対応に問題があります。特に学校事故では、事故後の初期対応についての過失が問われる事例が多いようです。
 そこで今回は、学校事故について、特に「特別教室における授業での事故」を取り上げ、過失と認定された事故後の初期対応の事例を学ぶことで、今後の教師の対応のあり方を考えていきましょう。
 判決書事例は、東京地方裁判所八王子支部平成13年9月27日判決を取り上げます。

2.事件の概要
 校舎二階理科実験室内において、六年生を担任するD教諭の指導のもと、「炎について」(ロウソクの炎とアルコールランプの炎の違い)の理科の実験を行っていたところ、Aと同じグループに属し、同じ実験をしていたBが、アルコールランプの火をロウソクに移そうとして、アルコールランプを傾け、ロウソクに近づけるという不適切な行為をしました。すると、アルコールランプの火口部分が、器内のアルコールと炎を結ぶ芯の部分と共に外れ、これが勢いよく飛び出し、机上に落下しました。また、Aの衣類等にアルコールが飛び散り、炎が燃え移ってしまったのです。
 机間巡視していたD教諭が本件事故に気付いたときには、Aの衣服は燃え上がり、同教諭がこれを消し止めたものの、Aは、顔面、首、手、耳等に重篤な火傷を負ってしまったという事件です。
 
3.判決の内容
 判決結果は次の通りでした。なお、原告はA、被告はBの両親及び小学校の設置・管理者である地方公共団体です。
 
 一 被告らは、原告に対し、各自四二三九万四七三九円及びこれに対する平成一一年一月二七日から支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。
 二 原告のその余の請求をいずれも棄却する。
 三 訴訟費用は被告らの負担とする。
 四 第一項は仮に執行することができる。
 また、この裁判は被告の地方公共団体が上記の判決を不服として東京高等裁判所に控訴し、和解が成立しています。

4.学校・教師の対応
 判決では、学校教師の過失が認定されています。いったい学校教師のどこに問題があったのでしょうか。
 この事故について、裁判所はD教諭の職務上の過失を認定しています。アルコールランプの構造上、これを斜めにすれば、火災事故の生ずるおそれが極めて強く、事故の発生を阻止する義務が存するにもかかわらず、その義務を怠った過失があると認定しているのです。Bによる悪戯的な扱い方によって、事故は発生してしまったのですが、授業中の理科実験ということで、安全保持義務が高度に問われたのです。授業中に事故が起こらないようにするための、教師による管理監督はとても重要であるということです。
 また、この裁判では、学校側の事故後の対応が問われています。
 Aは、この事故によって、顔面、頸部、両手に外貌醜状障害を負うに至りました。
 事故によってAの傷害、後遺症が重くなったのは、学校側の事故後の初期対応に問題があったとされました。
 事故後すぐに救急車を呼ぶことをしませんでした。保健室で医療に素人である学校職員に対処させ、病院に搬送するに当たって、その学校職員の自動車で、学校に距離的に近いT病院へではなく、より遠いS病院に搬送しました。しかも、そこでは皮膚科の医師が不在でした。そのため、漫然と何らの措置を施すことなく、無為に時間を過ごすこととなったのです。
 学校から電話連絡を受けた母親が病院に駆けつけ、T病院への搬送を強く要請したため、漸く同病院に再搬送しました。しかし、それまで一時間ほどもAは何らの手当も受けられずに放置されたため、後遺症が重くなったと裁判所は認定したのです。
 なぜ、学校側は救急車も呼ばず、学校職員に初期対応させたのか。また、なぜ学校職員の車で近くの病院ではなく、遠くの病院を選んだのか。
 判決書の中では、その点についての記述はありません。
 ただ、被告となった自治体は、学校教師の過失認定の是非については一切争っていません。つまり、学校教師の過失はあったという前提での裁判となっているのです。

5.何を学ぶべきなのか。
 本判決書は、まず第一に、授業中の学校事故は学校教師にとって安全保持義務が高度に問われるということを学ぶことができます。悪戯なBだけが責任を問われるのではなく、それを管理監督できなかった学校教師の責任が問われるということです。
 では、事故を防ぐためにはどうすべきなのか。実験前に児童に対して十分な注意指導が必要であり、実験中の管理監督が求められるということでしょう。
 次に、事故後の対応が大事になるということです。この判決書では、火がついた時にすぐに消化にあたったD教諭の対応は適切なものだったと思われます。
 問題はその後に、すぐに養護教諭に応急処置をお願いし、救急車を呼び、近くの皮膚科がある病院へ運んでもらうことでした。
 各学校では、事故が発生した時のマニュアルを作成し、準備していると思われますが、実際に事故発生となったときに、そのマニュアルをもとにして適切な対応を組織的にとっていくことが求められているのです。
 次回も、別の事例をもとにして、学校事故に対する教師対応について見ていきたいと思います。


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by shin-pukupuku | 2017-06-20 06:26 | 教育関係 | Comments(0)

興奮した好ゲーム

先日の土曜日、研究のついでに、神宮球場へヤクルトスワローズを応援に行きました。相手は日本ハム。私が神宮球場に応援に行くとかならず大量得点で勝利するというジンクスが私の中にできていましたが、今回もまたそれが続きました。しかも、この日の試合はしびれるような面白い試合。中盤まではシーソーゲーム。8回になってゲームは動きました。日ハムに2点を入れられて、5対3になった時点で勝負は決まったかなと思いました。

 ところが、その裏、ツーアウト満塁から雄平がセンター前に同点となる2点タイムリー。さらに代打荒木がホームランを打って8対5。勝負は決まりました。

 スワローズファンにとっては何度も万歳するシーンがあり、東京音頭も盛り上がりました。私がこれまで見てきたゲームの中でも1,2位を争うぐらいの興奮する好ゲームでした。

 そのために、この日はとても幸せな一日となりました。しかも、神宮球場は生ビールサービスデイで、1500円。いつもは750円もするのですが、ラッキーでした。しかし、いつもと同じ3杯だけ飲みました。楽しかったなあ。常日頃のストレスも

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解消された至福の3時間でしたよ。


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by shin-pukupuku | 2017-06-19 06:35 | 雑感 | Comments(0)

共謀罪、強行採決

 共謀罪法案の最終的な決定までのあり方を、報道を通して見てみると、はたしてこの国は大丈夫なのかと思うほどです。与党は、参議院法務委員会の審議を打ち切り、本会議で直接採決する「中間報告」という手段を使って強行採決しました。はたして日本という国は民主主義国家なんだろうかという不安を抱いてしまいました。
 今朝の新聞で宇宙物理学者の池内了さんが、「『戦前と今の世の中とは違う』という人は想像力が足りないのではないか。」という指摘をしていますが、私もまさしくその通りだと思います。今国会のあり方について、私は毎日怒っていました。都合の悪い書類を隠し、事実を隠蔽する。ごまかす。ーそんな質疑応答を見て、この国はどこに向かうのだろうと不安に思いました。池内さん言うように、想像力が必要なんだと思います。

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by shin-pukupuku | 2017-06-15 10:07 | 雑感 | Comments(0)

新しいジョギングシューズ

 今週末には第3回石巻復興マラソンがあります。会場はうちの大学ですので、もちろん参加します。ハーフマラソンの部に出場します。
 それに合わせて、先日はスポーツショップでジョギングシューズを購入しました。今のシューズはまだ半年も利用していませんが、足に合わないために右足の親指の爪は先日ついにはがれてしまいました。
 今回は、慎重に選びました。店員に靴と足の状態を確認してもらい、また少し高いでしたが、靴底も購入しました。これで足への負担はないはずですと言われ、実際にこの数日履いて走ってみましたが、たしかに足への負担はほとんどありません。また、今まで購入した3つのメーカーから、いちばん自分にフィットしていると思ったアシックスのシューズを選びました。
 ハーフマラソンを走ると確実に足への負担はかかりますが、今回はこのシューズのおかげで、軽減されるのではないかと期待しています。それに走っているとこれまで何度も左膝が途中で痛くなりましたが、それもなくなるのではないかと思います。もしそうなれば、今までの最高記録をやぶることも夢ではないかなと思いました。
 6月も中旬になり、暑さが心配ですが、今度の日曜日はまた完走を目指してがんばりたいと思います。今年になって、4回目のチャレンジです。


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by shin-pukupuku | 2017-06-13 08:23 | 雑感 | Comments(0)