ゴールデン・スランバーとのだめカンタービレ

 最近見た映画がタイトルの2本です。
 ゴールデン・スランバーは国家権力の陰謀によって、主人公がケネディ大統領暗殺の時のオズワルドのように犯人に仕立てられ、逃亡するという話です。しらないうちにストーリーにはまっている自分がいましたので、それなりに惹きつけるものがある映画だとは思います。しかし、映画構成にあのマンガチックな臭いがする部分があり、そういう点では飛躍する展開の映画ストーリーのような気がしました。おもしろいのはおもしろいのですが・・。
 のだめカンタービレは、これまでのテレビドラマの続編ですので、それだけで魅力的だと思います。原作のマンガと同様に、俳優の演技が個性的で、とてもおもしろく仕上がっていると思いました。
「今回の作品は今までの中でかなりマンガ的でおもしろくなかったね」と娘に言うと、「音楽をやっているものからすると選曲やフランスの音楽施設の映像など、かなり興味をひく部分がいっぱいあっておもしろかった」という感想でした。音楽を専攻している人たちにとっては、かなり切実感のある作品のようです。
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Commented by ska37o at 2010-02-04 10:43
「のだめカンタービレ」を正月に家族で観ました。
原作を読んでいないわたしはおもしろかったです。
by shin-pukupuku | 2010-02-03 21:25 | 映画 | Comments(1)

なにやら思いついたことをつれづれなるままにⅡ


by shin-pukupuku
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