蜩の記を観ました。

 蜩の記を観ました。出演者は、役所広司、岡田准一、堀北真希などの錚々たるメンバーでした。描いたテーマは武士道でしょう。江戸時代の武士の生き様が、死よりも義を重視するものであったことを描いていたと思います。
 映画を観ながら、K崎先生が鹿児島の武士についての記述を「郷土資料集」に紹介してくれたことを思い出しました。そこでも、義を大事にして切腹した家の主を、その家族が誇りに思っていたことを説明してくれました。死よりも忠義が重視されていたわけです。
 この作品でも忠義を重んじる登場人物の姿が示されていました。そして為政者の民を大事にする姿も表現されていました。
 この時代になぜこのような作品なのかはよくわかりませんが、現在の価値観で考えると、この映画について私は満足できませんね。
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by shin-pukupuku | 2014-10-06 10:05 | 映画 | Comments(0)

なにやら思いついたことをつれづれなるままにⅡ


by shin-pukupuku
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