正月に過ごすこと

 ここ数年の正月の過ごし方は定番化しているような気がします。我が家は、音楽とサッカーが正月のキーワードになるように思います。
 大晦日の紅白はもちろんですが、2日のウィンフィルコンサート、3日のニューイヤーオペラコンサートは毎年楽しんでいます。この2年はニューイヤーオペラコンサートはNHKホールの会場で聞いていましたので、今年のテレビ放映では会場での臨場感を感じることができず、かなり不満足でした。会場では出演者の演奏の出来がかなりよく分かります。テレビは中和されてしまっているような気がしました。
 サッカーは、天皇杯と高校サッカーの観戦です。高校サッカーについては、この2大会続けて会場で観戦してきました。こちらは会場よりもテレビの方がベターかなと感じる部分があります。それはまず、寒さを感じないということと、テレビだと盛り上がりが違うということです。会場ではひたすら大きな場面を見て、それぞれのプレイに一喜一憂しますが、テレビは演出効果をありますので、より興奮できるような気がします。ただ、他の地域にいると鹿児島のチームを応援できなくなります。それだけがとても残念です。
 そんな風に、定番化しつつある正月行事ですが、家族がいっしょに会話しながら時間を共有できるということが何よりも幸せなんだと思います。あと数日でその時間も終わりです。単身赴任の悲哀を感じながら、また過ごしていくことになります。

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by shin-pukupuku | 2018-01-04 08:03 | 雑感 | Comments(0)

なにやら思いついたことをつれづれなるままにⅡ


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