いのちと石碑

 女川町のいのちの石碑プロジェクトはご存知の方が多いと思います。東日本大震災で甚大な被害を受けた女川町の子どもたちが、千年先までこの震災の被害を伝えようと津波が襲ってきた高さのところに石碑を建設してきました。
 この取り組みは総合的な学習で実践され、東京書籍の社会科の教科書にも掲載されています。7年目の3.11にはクローズアップ現代でも取り上げられる予定であると耳にしました。
 実は、その取り組みに大いに貢献した社会科教師と対面することができました。というか、対面していたのに気づかなかったというのが本当のところです。最近、その先生の話を聞くことがあり、ええその方だったんだとびっくりすることでした。
 私の主催する地域教材プロジェクトのメンバーにその先生はいました。記事は太平洋戦争時における特攻基地が石巻地区にあったというものでした。かなり内容的にも興味を惹かれましたが、その方がよもや石碑プロジェクトをやっていたとは思ってもいませんでした。
 今はある中学校で教頭先生となっています。昨夕、事務的な用事があって訪問しましたが、プロジェクトの時とは違って少し元気がないような感じでした。管理職はつらいのでしょうね。

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by shin-pukupuku | 2018-02-09 10:29 | 教育関係 | Comments(0)

なにやら思いついたことをつれづれなるままにⅡ


by shin-pukupuku
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