「坂道のアポロン」と「空海」

 最近、タイトルの映画を見ました。最近映画館で放映されている作品は、私の興味を惹くものが多く、機会を見つけては見に行こうと思っています。
 さて、タイトルの2本の映画です。「坂道のアポロン」については文科省のHPでもキャリア教育の一つとして紹介されていました。登場人物の3人は10年後に医師となり、教師となり、神父になるというものでしたが、はたしてキャリア教育なのかなあと思いました。そういう場面はあまりなかったためにそういう印象を持ちました。ただ、作品としては素敵な青春ドラマに仕上がっていました。時代は1960年代、舞台は長崎市。学生運動の話も出てきます。ジャズ演奏を通して友情と恋を描いた作品で、自分の青春時代の良き思い出を振り返させるーそういう作品に仕上がっていました。小松菜奈の魅力さが出ていましたね。
 もう一つの「空海」は、映画としてはつまらない作品でした。日中友好につながる作品だとは思いますが、わくわくさせるものではなかったのは事実です。映像は素敵な場面も多く、VFXを多用していて見どころのある場面は多かったと思いますが、ストーリー性に問題があったと思われます。

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Commented by 闘龍灘 at 2018-03-20 12:19 x
こんにちは。

台湾生活も3分の2が終わってしまいましたが、めげずにいまは台湾大学図書館に調査にきています。

臨時の入館証とフリーwifiのアカウントを発行してもらったのでとても快適です。さすがに台湾随一の国立大学だけあって校内は広大です。

戦前の台北帝国大学の面影も随所に見られます。戦後は白色テロによる学生弾圧事件である46事件の舞台にもなりました。

本日は一日台湾大学生気分で勉強したいと思います。
Commented by shin-pukupuku at 2018-03-21 10:26
闘龍灘さん、台湾での研究も佳境に入っているようですね。貴重な体験を意義深いものにしてくださいね。そして今度お会いした時にいろいろと教えてもらえることを期待しています。何度も言いますが、闘龍灘さんが留学しているときに台湾に行きたかったなあ。
by shin-pukupuku | 2018-03-15 09:39 | 映画 | Comments(2)

なにやら思いついたことをつれづれなるままにⅡ


by shin-pukupuku
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