映画「のみとり侍」

 時代背景は江戸時代の田沼意次の頃です。商業をさかんにしようとした田沼は商人のさまざまな商売を認めました。その一つが、タイトルの「のみとり」というわけです。内容は女性向け買春施設というもの。そこに阿部寛演じる長岡藩の武士が藩主から命じられて「のみとり」の商売を始めるという話です。
 まあ、こういう映画もあるのかなという印象でした。漫画的だなあと思いました。そして映画のテーマがよくわかりませんでした。なにがしか、訴えるものがあるというのが映画だと私は思っていますが、伝わってきませんでした。
 まあ、そういうことで、映画評を書くのも苦労する映画だということです、はい。

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by shin-pukupuku | 2018-05-19 15:08 | 映画 | Comments(0)

なにやら思いついたことをつれづれなるままにⅡ


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