働き方改革

 文科省の官僚の話を聞く機会がありました。その中では学校教員の加重労働の現状と今後の改革プランの説明がありました。
 文科省の本気度を感じました。
 話を聞きながら、まるで組合の専従から働き方改革の必要性を聞いているような印象を持ちました。
 なんとかしたいという思いを痛感しているようです。そのために様々なプランを練っているようですが、予算措置さえあればすぐにでもやりたいという意気込みを感じました。同時に世間一般に対して改革の必要性の理解も図ろうとしているようです。その説明では先進国諸国との比較を挙げながら、日本の学校教育の抱えすぎについて熱く説明していました。
 若手官僚のそんな姿を見ながら、政治家だけがもう少しまともになれば、日本の教育改革はすぐに進むのになあと思うことでした。

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Commented at 2018-08-14 14:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by shin-pukupuku | 2018-07-21 09:25 | 教育関係 | Comments(1)

なにやら思いついたことをつれづれなるままにⅡ


by shin-pukupuku
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